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セブに誕生した日系ホテル「東横インセブ」を見てみよう

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皆さんこんにちは。
セブにはリゾートホテルからビジネスホテルまで様々なホテルがあり現在もたくさんのホテルが年間に何棟も誕生してます。
そんなホテルの建設ラッシュになっているセブで日系ホテルが2017年の4月に誕生しました。
そのホテルが皆さんもご存じ「東横イン」です。
社会人であれば一度は利用したことがあるかもしれないビジネスホテル「東横イン」ですが現在では合計50,000室を突破しさらには稼働率100%を達成した最大のホテルチェーンとしてギネス記録に登録されるなど挑戦と成長を続けているホテルです。

1986年に蒲田に1号店が建設され現在では日本全国はもちろんのこと中国、韓国、カンボジア、フィリピンなどグローバル展開にも力を入れています。

そんな日系のホテルがセブに誕生したわけですが早速どんなホテルなのか中をみてみましょう。

エントランス2

こちらがエントランスです。
場所はセブ島マンダウエ市内にあるJセンターモール内にあります。
日本と同じようにビルの上の方に東横インと看板が掲げられているので分かりやすいかと思います。
IMG_1057エントランスを抜けエレベーターに乗ると受付があります。
隅々まで清掃が行き届いていて日系ホテルの細かい気遣いを感じさせられます。
スタッフの方も愛想もよく、宿泊してもとても心地よく滞在できそうです。
DLX TWIN KITCHEN2こちらがデラックス(キッチン付き)です。
最大で大人4名まで収容可能のお部屋ですがエクストラベッドを設置することが出来ないので最大でも2名でご宿泊させることをお勧めします。
部屋の広さは約26㎡で比較的ゆったり出来るスペースはあるかと思います。
ミニバーはないですが無料のお水が1日4本設置されます。
QUEEN DOUBLE5こちらは水回りです。
日本仕様になっているのかバスルームはすごく狭いです。
ここに関しては日本のビジネスホテルの雰囲気をとても彷彿とさせます。
またアメニティーも充実はしていないのでシャンプーや石鹸など自分のを使いたい方は持ってきた方がよいでしょう
SINGLE3

SINGLE4

こちらはシングルルームです。
基本的に大人1名様収容となっております。
全体的にとてもシンプルな作りとなっていて無駄ものが一切ないといった印象を受けます。

レストラン5こちらが朝食会場となっております。
学食を思い出させるような作りにはどこか懐かしさを覚えます。
朝食はブッフェ形式でフィリピン料理からインターナショナルブッフェ、さらにはおにぎりやみそ汁なども食べることが出来ます。

セブ棟内のホテルはプールなどが設置させているホテルは少ないですが「東横インセブ」は「スカイウォーターパーク」というウォーターアミューズメントパークと隣接していて直接アクセスすることが可能でございます。

今では開業記念で格安で泊まれるので一度気軽に泊まってみるのもよいかもしれません。

(HIROKI)


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