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本格的なフォーを食べたいという方にはオススメのベトナム料理店、PHAT PHO(パット・フォー)

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ラーメンの様なヌードルスープは日本や中国を始め、アジア圏の多くの国で見つけることができます。使われる麺やスープの味付けなど、その国の食文化によって変わってくるので、面白い発見が出来ますよね。

中国や日本の麺料理は特に有名ですが、さっぱりとしたスパイスとパクチーが効いたベトナム料理であるフォーも世界的に有名な麺料理の一つです。

ラーメンと違ってこってりではないフォーを楽しみたいという方は本格的なベトナム料理を提供しているPHAT PHO(パット・フォー)というレストランがあるので、今回はそちらを紹介したいと思います。



フォー(Pho)はベトナム北部で良く食べられる米粉麺料理で、鶏肉や牛から取られたダシをベースに作られたあっさりとした味付けのヌードルスープです。

セブ島ではタイ料理を提供しているレストランは多く見つけられるものの、ベトナム料理は少なかったりします。以前エキサイトセブではレモングラスというレストランを紹介しましたが、今回紹介するPHAT PHO(パット・フォー)はどちらかと言うとフォーを中心に提供する専門のレストランになっています。

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パット・フォーは高級リゾートやメキシコ料理店のMAYA、カジュアル料理のTAVOLATA、ハンバーガー店のLunchenette、アバカ・ベイキングカンパニーなどを展開するアバカグループ(Abaca Group)の一つで、アヤラモール、クロスロード、ロビンソンガレリアの3店舗で見つけることができます。

今回筆者はアヤラモール内にあるお店に行ってみました。テラスエリアの1階にあり、スターバックスの横に位置しています。

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外観も中もベトナム料理とは思えないようなカジュアルな内装になっています。まるでオシャレなカフェに居るかのよう。

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メニューは店名にもあるようにフォーが有名ですが、他にもサイドディッシュやサンドイッチなどの軽食も提供されています。

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早速フォーをオーダーしてみました。こちらは牛肉がベースPho Bo(フォー・ボ)。価格はスモールサイズで229ペソ(約503円)ラージサイズで379ペソ(約833円)。写真のものはスモールサイズになっていますが、もやしがたっぷり入っているのでボリューミーになっています。

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そしてこちらは鶏肉ベースのPho Ga(フォー・ガ)。価格はスモールサイズで209ペソ(約459円)ラージサイズで309ペソ(約679円)

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両方ともあっさりとした味付けになっており、中には入っている肉は量も多く満足できるものになっていました。麺は少し柔らかめですが、米粉麺のしっかりとしたコシがあり、美味しかったです。

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このままでも楽しめますが、ベトナム料理を楽しめる事の一つが自分好みの味を作ることが出来ること。フォーをオーダーする際はヌクチャム、海鮮醤(ホイシン・ソース)、ライムがついてくるので、味付けを調整していくと良いでしょう。また魚醤やシラチャーソースも置いてあります。

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合わせて別の料理も追加でオーダーしてみました。こちらはTofu&Cucomber Salad(トーフ&キューコンバーサラダ)価格は199ペソ(約437円)。

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その名の通り、豆腐ときゅうりが使われたサラダになっていますが、砂糖とお酢で味付けされたドレッシングが使われているので、とてもさっぱりとしたものになっていました。

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一緒に付いてくるえびせんは口直しにも良いです。量も多いので、シェアして食べるのがオススメです。

こちらはClaypot Style Pork Belly(クレイポットスタイル・ポークベリー)価格は389ペソ(約855円)。ココナッツミルクをベースに5つのスパイスで味付けされたポークベリーになっています。

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豚肉はとても厚めで、ゆで卵も一緒に付いてきました。口の中に入れると味が変わるような感じで面白く、肉がとても柔らかく美味しかったです。シナモンの香りが少し強いので、好き嫌い分かれそうなメニューになりますが、こちらも量が多目なのでシェアすると良いでしょう。

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ベトナム料理はパクチーが多めに入っている事があるため、もしパクチーがいらない場合は店員さんに「No Coriander(ノー・コリアンダー)」と言えば取り除いてくれるようになっています。

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本格的なフォーを楽しみたいという方はぜひこちらのパット・フォーをチェックしてみてはいかがですか?

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。



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