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カジュアルでオシャレな内装が特徴のTazza Cafe and Patissere(タッザ・カフェ&パティスリー)

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カフェで軽食やデザートを楽しんだり、仕事をしている方は普段どちらのお店に行くことが多いですか?

スターバックスやボスコーヒーなどといったチェーン店も良いですが、そのロケーションにしか無い唯一無二のお店もそこにしか無い特徴やメニューがあったりするので、面白い発見が出来ますよね。

今回筆者はレストランなどが多く集まるJYスクエア(JY Square)から数百メートル先にあるホテル、Tsai Hotel(チャイ・ホテル)の1階にあるTazza Cafe and Patissere(タッザ・カフェ&パティスリー)というお店を見つけたので、見てみましょう!



食事をしたり、仕事したり、勉強したりとカフェに訪れるお客は色々ありますが、美味しい所で落ち着く雰囲気であると嬉しいですよね。セブ島にある数多くのカフェなどを紹介してきましたが、今回も雰囲気が良さそうなお店を見つけました。

そのカフェの名前はTazza Cafe and Patissere(タッザ・カフェ&パティスリー)

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JYスクエアモールから歩いて5分程度の距離にあるTsai Hotel(チャイ・ホテル)の1階で見つけることができます。

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内装は白色をふんだんに使っているため、クリーンなデザインになっていますが、ソファーに絵が書かれてあったり、ユニオンジャックやイギリスの電話ボックスを模ったドアもあるので、ポップな印象も見受けられます。

人が良く来るというのと、席数が少ないため座れない場合があるので注意しておきましょう。

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何回かこのお店に訪れる機会があったので、コーヒー、軽食、デザートをそれぞれオーダーしてみました。

まずアイスカフェラテ(Iced Cafe Latte)、価格は130ペソ(約292円)

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独特な苦味と風味のあるコーヒーになっていました。人によっては少し濃く感じる場合もあると思うので、アイスラテをオーダーした方は少し氷を溶かしてから飲んでおくと良いかもしれません。

軽食ではサンドイッチをオーダーしてみました。こちらはビーフチーズステーキ・サンドイッチ(Beef Cheesesteak Sandwich)。価格は240ペソ(約540円)

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サンドイッチの中には細かく切ったビーフステーキに、キャラメルオニオンとモッツァレラチーズが入っていました。サイドディッシュにはポテトチップスが付いてきます。

一見量が少なめだと感じてしまいそうですが、こちらのメニューはたっぷりとチーズが入っており、ナイフを使ってもなかなか切れないほどあるため、十分お腹いっぱいになる事が出来ると思います。味もそこまで強くなく、中に入っているキャラメルオニオンがアクセントになっており、ビーフステーキもジューシで美味しかったです。

こちらはデザートのクリームブリュレ(Cream Brulee)。価格は95ペソ(約213円)

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筆者的にセブ島で見つけられるクリームブリュレはここタッザで提供されているものが一番美味しいと感じています。というのも量と甘さ加減がとても丁度良いから。

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濃厚なクリームにもなっているので、シェアして食べるのがオススメです。

また、ブラウニー・ア・ラ・モード(Brownie a la mode)もオーダーしてみました。価格は120ペソ(269円)

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ワーム・ブラウニー・ア・ラ・モードで有名なラ・マレア(La Marea)のメニューと比べると外がカリカリで中がサクフワになっているため、違った食感が楽しめます。アイスクリームの量も多いので、こちらもシェアして食べると良いでしょう。

タッザ・カフェ&パティスリーは月曜日から木曜日までは午前6時から午前0時、金曜日と土曜日は1時間延長で午前1時までの営業時間になっています。

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ここで提供されているインターネットも上り下りとも8Mbpsだったので、セブ市内で見つけられるカフェの中ではなかなか早めになっています。

ただ、コーヒーや食事メニューの提供時間が少し遅く感じられるものの、ロケーションや美味しさ、価格などを踏まえると満足できるものになっているので、チェックして見る価値はあると思いますよ!

デザートや食事を楽しみたいという方はぜひ、タッザ・カフェ&パティスリーをチェックしてみてはいかがですか?

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。



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