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日本の牛丼とあまり変わらない味付けになっている、セブンイレブンの牛丼(Gyudon)メニューを見てみよう

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小腹がすいた時や突然何か必要になった時に便利なコンビニエンスストア。フィリピンはミニストップやローソン、ファミリーマートなど日本でもおなじみのコンビニ会社が国内で展開していますが、ずば抜けて数が多いのがセブンイレブンです。

日本人の感覚からすれば、少し物足りない部分もあるとは思いますが、現地のニーズにはしっかり合っており、現地以外にも観光客や現地で留学、仕事できている外国人でも問題なく利用できるように様々な食事メニューが用意されています。

以前、エキサイトセブでは日本とはまた違うコンビニ飯を紹介しましたが、今回は日本でもおなじみの牛丼がセブンイレブンで販売されていたので、どんな感じなのか紹介したいと思います!



セブンイレブンではホットドッグや肉まん、サンドイッチなどといった軽食の他、日本のようなご飯とおかずの入ったお弁当メニューが用意されています。ただ日本のような色々なおかずが入っている感じではなく、シンプルにご飯とおかずが一つずつ入ったものになっています。

前回エキサイトセブで紹介した際は、フィリピン料理のギニリン(Giniling)が入ったブソッグミールという商品と、もう少しサイズが大きめのビッグ・タイムミールのハンバーガーステーキの商品でしたが、今回はそのビッグ・タイムミールで牛丼(Gyudon)という商品を見つけました。

こちらがその牛丼(Gyudon)。価格は80ペソ程度(約175円)

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日本のセブンイレブンで販売されている牛めしの価格と比べたら断然安いですが、フィリピンのセブンイレブンで販売されている他のコンビニ飯と比べると少し高い印象になっています。もしかしたら、日本料理だからという理由になっているのかもしれませんね。

容量は290gでカロリーは453kcalになっています。

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中を開けてみると、この様にご飯と、牛丼の具が別けられてありました。日本で販売しているものと同じパッケージ方法になっており、具とご飯を分けることでご飯が出汁を吸わないようにする工夫が施されています。

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食べる際に牛丼の具をご飯の上に乗っければ出来上がり。実際に食べてみると日本の牛丼のような味付けになっており、美味しかったです。

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出汁は少し甘めな印象で具が少なめであるため、ご飯の上に全て覆いかぶせることが出来ませんでした。牛肉も比較的厚めでご飯も日本米ではありませんが、値段を見れば妥当なのでは無いかと思います。

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合わせてポテトサラダも購入してみました。こちらは45ペソ程度(約98円)

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大きめにカットされたポテトにマヨネーズ、ベーコンビッツ、チェダーチーズ、コショウが使われていました。

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味は薄めで少しパンチが足りないと感じられたものの、おつまみとして一緒に食べると美味しく感じたので、ビールなどと組み合わせて食べてみると良いかもしれません。

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今回紹介したメニューはセブンイレブンで販売されてありますが、地域によって取り扱っていない場合があります。他にも色々なメニューが販売されていますが、色々試してみて自分のお気に入りを見つけてみると良いですよ!

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。