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[マニラネタ] さっぱりとした豚骨しょうゆが美味しい、大阪発ラーメンの花丸軒(Hanamaruken)に行ってみた!

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日本料理のブームであるフィリピンの今では、マニラを中心に色々なレストラン、スイーツ専門店などを見つける事ができます。

フィリピン発のレストランでもレベルが高くなっているものもあるので、日本と大差なかったりしますが、ここ最近は日本料理ブームに乗っかって、日本でもお馴染みの多くのレストランがフィリピンに進出しています。

今回筆者はマニラのケソン市にあるトライノーマ(Trinoma)というモールで、大阪で人気のある花丸軒(Hanamaruken)をみつけたので、今回はそちらを紹介したいと思います。



今回紹介する花丸軒は大阪で40店舗ほど展開しているラーメン店で、フィリピンはマニラを中心に3店舗展開しています。肉厚な豚肉を使った豚骨しょうゆベースのラーメンで、食べ応えがあることから、人気があります。

フィリピンではケソン市にあるトライノーマ(Trinoma)モール、アラバン市のアラバン・タウンセンター(Alabang Town Center)、パシッグ市のロックウェル(Rockwell)にあるThe Grove(ザ・グルーヴ)内で見つける事ができるのですが、筆者はトライノーマにある店舗に行ってみることにしました。

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お店はモール内2階、ノーストライアングル(North Triangle)の屋外エリアにあります。外観は日本の一般的なラーメン店とは違って、オシャレの雰囲気がある感じでした。

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中もまるで喫茶店のような可愛らしいデザインになっており、白をベースにした綺麗な内観になっています。

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ランチョンマットには花丸軒の歴史が書いてあり、元々食肉を提供する会社のアラカワポークカンパニーとして1982年に創業、その後に自前の豚肉とラーメンを融合することで、花丸軒のラーメン店が出来上がったと説明されています。

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残念ながら筆者は日本の花丸軒のラーメンを試したことがないので、実際にどこまで同じなのかを調べることは出来ませんでしたが、今回はメニューでも人気のあるメニューをオーダーしてみることにしました。

まずこちらはスペアリブラーメン(Spare Rib Ramen)価格は399ペソ(約869円)

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豚骨しょうゆベースのスープに細麺、ネギ、なるとと豚肉のスペアリブが使われたラーメンになっていました。

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スープ自体はさっぱりとしているのですが、スペアリブがマリネされているので、濃厚な味わいになるのが特徴的なラーメンになっています。少し甘めになっているので、フィリピン人には良くオーダーされるメニューの一つになっていたりします。

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量は比較的多めなので、ラーメンオーダーするだけで十分になると思いますが、物足りないという方は替玉も用意されてあります。価格は80ペソ(約178円)。

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またサイドオーダーをしたいという方は他にも餃子や丼物なども用意されています。今回筆者は餃子とチャーハンをオーダーしてみました。

餃子は8個入りで240ペソ(約535円)。1個あたりの量はそこまで多くなかったものの、1人で食べるのは多すぎるので、2-3人でシェアするのがオススメです。気になる味ですが、中がジューシーでとても美味しかったです。

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こちらはチャーハン、価格は220ペソ(約490円)。ボウルに入っており量が多めなので、こちらも餃子同様にシェアして食べるのが良いでしょう。気になる味ですがにんにくが良いアクセントを出しており味が少し強めだったので、ビールなどと一緒に食べるのも良いでしょう。

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最近豚骨ラーメンのブームもあって、多くのラーメン店が豚骨メインになっていることが多かったりするのですが、こちらはどちらかと言うとさっぱりめの味付けになっているので、こってりなラーメンが食べたい気分ではない方はチェックしてみると良いかもしれません!

 

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。



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