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今年で20周年!セブ島で日本の映画が無料で見れる、日本映画祭(Eigasai)の2017年のスケジュールを見てみよう。

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日本で公開中の映画を見逃した方やしばらく日本の映画に触れていなかった方、また日本の映画が好きなフィリピン人の友人がいる方は、今年開催される日本映画祭に足を運ぶと良いですよ!

日本映画祭は国際交流基金(Japan Foundation)が7、8月の日比交流期間中にマニラ、セブ市、バギオ市、バコロド市、イロイロ市などの都市に近年日本でリリースされた作品がフィリピンの映画館で無料で見れるイベントになっています。

入場料は無料で誰でも楽しめるため、毎年この映画祭に足を運ぶ人が増えていきますが、今年の映画祭は20周年ということもあって、20の作品が公開される予定になっています。



最近のフィリピンは日本料理をはじめ、音楽やゲームなどの影響もあり、日本の文化がよりフィリピンに浸透してきています。ここ最近の映画館はこの日本映画祭のイベント関係なく年に数本の映画が公開されるほど、日本映画のニーズも出てきているのです。

今年の日本映画祭は20周年ということもあり、幅広いジャンルの映画が各都市で公開される予定になっています。

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既にマニラのパサイ市では公開されているので、映画祭自体はスタートしていますが、セブ島の公開日は8月2日から6日の4日間で、アヤラセンターセブモール内の映画館で開催される予定です。

2017年にセブ島のシネマで上映作品のスケジュールは以下になります。

8月2日(水)

  • 7:00pm – バクマン(Bakuman)

8月3日(木)

  • 7:00pm – ちはやふる 上の旬(Chihayafuru Part 1)

8月4日(金)

  • 7:00pm – 築地ワンダーランド(Tsukiji Wonderland)

8月5日(土)

  • 4:00pm – 心が叫びたがってるんだ(The Anthem Of The Heart)
  • 7:00pm – Her Love Boild Bathwater(湯を沸かすほど熱い愛)

8月6日(日)

  • 4:00pm – あん(Sweet Bean)
  • 7:00pm – ちはやふる 下の旬(Chihayafuru Part 2)
 

入場無料になっているものの、場合によっては整理券が配布してある場合があるので、上記スケジュールより1時間くらい早めに映画館に行って、チケットブースもしくは映画祭の担当者に事前に聞いてみることをオススメします。

他の都市では違う映画が公開されているので、バギオ市やイロイロ市、ダバオ市などに行く予定がある方はそこでも見るというのも良いかもしれませんね!

詳しい情報や他の都市の上映スケジュールについては日本映画祭の公式Facebookページで確認ができるので、チェックしてみてはいかがですか?

(MIKIO)

Additional Photo: eigasai PH – Facebook


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。



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