the id is 30909

[マニラネタ]YOKOCHO JAPANESE FOOD COURTで日本食を楽しもう!

Pocket

フィリピン国内の日本食レストラン事情を見てみると、やはり圧倒的に件数が多いのはマニラです。

国の首都であり、日本人の在住者が最も多いことが大きな要因になっていますが、それ以外にも日本食がフィリピン国内で人気になっていることも理由の1つです。



日本人向けの質の高い日本食だけではなく、フィリピン人の方が立ち上げたローカル向けの日本食レストランも町中で見かけることがあると思います。

そんな中で今回オープンしたのが、マニラでは超ローカルとも言えるバクラランマーケットに面した通り沿いにあるYOKOCHO JAPANESE FOOD COURTです。

IMG_7972 IMG_7968

マニラやセブに在住の日本人の方が協力して立ち上がった本プロジェクトは、まるで下町の細い通りに迷い込んだような雰囲気で日本食の店舗が複数入ったスポットになっています。

ビルの1つのフロアを全て使っているので店舗も多く充実。しかも価格帯が他のレストランと比べると安いので、日本人だけではなくフィリピンの方々も十分楽しめるようになっています。

IMG_7965 IMG_7966 IMG_7964

入っている日本食はラーメン、鍋、たこ焼き、寿司、天ぷら等々定番の屋台料理といったところ。どれもお手頃価格で楽しめます。

どの店の食べ物にしようか迷ったら、複数の場所から購入してまとめて楽しむこともできるのが楽しいポイント。

日本でも違うジャンルの日本食を一度にまとめて少しずつ楽しめる場所はなかなかないですよね。現地に行ってみるとフィリピンの方々が写真を撮りながらプチ日本旅行気分を楽しんでいる様子がとても微笑ましく感じます。

IMG_7973

喫煙所側から外を見てみると、眼下にはローカル色満点のバクラランマーケット、目の前には赤ちょうちん、そしてその先にはバクラランの教会とシティーオブドリームスが見え、日本とフィリピンの文化が混ざりあった少し変わった雰囲気が感じられます。

現地にお越しの際にはバクラランマーケットに一度入ることになるので、しっかりと場所を確認してから向かうようにしましょう!
(Taku)


Pocket

Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。