the id is 32026

セブ島から飛行機で片道45分の距離に位置する、スリガオ(Surigao)に行ってみよう!

Pocket

フィリピンは7000以上の島々がある国で、セブ島などを初めて島ごとに違う特徴、言語や観光スポットがあるので、それぞれの島の色々な顔を見る事ができるのが、フィリピン観光の魅力的な部分の一つです。

セブ島付近にもボホール島、ドゥマゲッティなどオススメなロケーションがありますが、今回筆者はセブ島から飛行機で片道約45分の距離にあるスリガオ(Suirgao)という街に訪れる機会があったので、今回はそちらを紹介したいと思います。



スリガオ(Surigao)はミンダナオ島の北東部に位置する、スリガオ・デル・ノルテ(Surigao Del Norte)州に属している港湾都市になっており、ルソン島やビサヤ諸島からフェリーなどが多く発着するミンダナオ島の主要な街になっています。空港もあるので、セブ島からだと片道約45分で到着する事ができます。

DSC02824

スリガオ、または付近にあるシャルガオ島(Siargao Island)ではセブ島と違って波が出るビーチのため、サーフィングとしても有名なロケーションになっています。

今回筆者は初めて来たのですが、ドライバー付きの車を貸し切って観光して見ることにしました。運転手によると、スリガオは漁業が特に盛んに行われている街で、市民の多くが漁師が多いとのこと。

DSC02823

市内の中心地にはセブ島にも見つけられる様な「I ❤︎〜」のオブジェクトを見かける事ができました。ただ、スリガオは観光地というよりも貿易地という印象が強く感じられました。街中にはガイサノモールやファーストフード店などを見つける事ができます。運転手によると、日本料理店もあるそうです

DSC02843

DSC02854

スリガオ市から車で30分ほどの走らせていくと、マウントバガラボンビーチ(Mount Bagarabon Beach)という公共ビーチにたどり着く事ができます。こちらのビーチは白い砂浜ではなく、白い石が全体的に広がっている少し珍しいビーチでした。

海がとても透き通っており、パッと見るだけだと湖なのではないかと思ってしまうほど、海水が綺麗でした。ビーチサイドでは小屋などもあるので、ここでビーチを楽しみながら、食事をすることもできます。

DSC02831

スリガオの特徴の一つが、自然豊かであるということ。車窓からはヤシの木が山の一面にたくさん生えていました。

DSC02878

IMG20170427211514

筆者はシャルガオ島行きのフェリーチケットを購入するついでに、売店でお土産を合わせて購入して見ることにしました。同伴してくれた運転手によるとスリガオでオススメのお土産がこちらのピーナッツ・デライト(Peanut Delight)というお菓子。

一つ40ペソ(約90円)程度で、実際に食べて見るとピーナッツクッキーでした。味は程よい甘さになっており、美味しかったです。

DSC02882

スリガオは半日あれば簡単に周れてしまう小さな街ですが、セブ島とはまた違って興味深い発見が色々できました。今回筆者が紹介した観光地以外ではバンカーボートでアイランドホッピングをしたり、市内から車で約6時間の距離に位置するエンチャンテッド・リバー(Enchanted River)という観光地も有名なので、来る機会があればチェックしておくと良いでしょう。


(TETSUYA)


Pocket