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本格的なラーメンがたったの150ペソで食べられる?Ramen Dojo(らーめんどうじょう)に行ってみた!

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ラーメン、突然食べたくなることありませんか?

フィリピンでは数年前からラーメンブームという事もあって、マニラやセブ島では多くのラーメン専門店がオープンしています。本場のラーメンを取り扱っていることから、値段が一つ300ペソ程度しているのが多かったりしています。

その味を求めてそれでも食べに来る現地の方は多いのですが、できれば安くて美味しいラーメンを食べたいという方もいるのではないのでしょうか。今回はITパーク内に新しくオープンしたRamen Dojo(らーめんどうじょう)というお店をチェックして見ることにしました!



ITパークはおしゃれなカフェ、レストランやバーが多くある社交的なロケーションにと同時にコールセンターが集まるロケーションになっています。そのため、ファーストフード店やお手軽な価格で食べられるレストランも色々な所で見つける事ができます。

今回紹介するRamen Dojo(らーめんどうじょう/ラーメン道場)もその一つで、本格的なラーメンをたったの150ペソ(約335円)で楽しめるのが特徴的なラーメン専門店です。

筆者が訪れたお店はITパークのものですが、他にもフエンテサークルにあるロビンソン・サイバーゲート(Robinsons Cybergate)店、SMシティセブモールでは1店舗オープン予定になっています。

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ちなみにITパーク内のお店はMooon Cafeやカサベルデなどが集まる、The Walk(ザ・ウォーク)内の商業プラザにあります。

外観はいたってシンプルになっており、横にオレンジ色と白のテキストで出来た看板が特徴的になっています。

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内観は中央にカウンターがあり、ファーストフードのように先にオーダーするシステムになっています。テーブルやイスは全て木造で、ランプがラーメンの器が使用してあったり、壁にポップな絵が描いてあるなど、シンプルでモダンなデザインになっていました。

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一律150ペソ(約335円)のラーメンは全部で8種類あります。ビーフ(醤油)、ポーク(豚骨)、チキン(鶏白湯)、スパイシー(担々麺)、シュリンプ(えび味噌)、みそ、ミックスシーフード(ちゃんぽん)、スパイシーシチュアン(四川風)が用意されています。

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基本的にラーメンのみだと150ペソで、たまごを追加する場合は30ペソ(約67円)。またチャーハン、焼きそばなどを単品でオーダーしたり、ラーメンと一緒にオーダーできるセットメニューも用意されていました。

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今回筆者がオーダーしてみたのがポーク(豚骨)ラーメンと餃子、チキンライスがセットになったメニュー。価格は320ペソ(約715ペソ)です。

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こちらがポークラーメン。見た目は日本のラーメンとはあまり変わらないものになっており、スープはあっさりとした豚骨になっていて、まろやかな味付けになっています。

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中にはチャーシュー、メンマ、きくらげ、ネギが入っており、150ペソで満足ができる量になっていたので、コストパーフォーマンスが非常に良いと感じられました。

麺はスタンダードに玉子麺(縮れ麺)が使用されており、コシが弱く感じられたものの十分美味しかったです。ちなみに替玉は100ペソ(約223円)になっています。

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一緒について来たチキンライスはいわば鶏肉の照り焼き丼で甘いタレに浸された鶏肉とご飯がマッチしており、口休めにピーマンが一緒についてくるというのも良いと思いました。

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また餃子はシンプルな味付けで、美味しかったです。セットメニューはいっぱい食べたいという方にオススメなので、ぜひオーダーしてみると良いですよ!

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ちなみにこのらーめんどうじょうを展開しているオーナーは中華系フィリピン人の方で、他にもアジア料理レストランのSpice Fusion(スパイスフュージョン)、クロスロード内やマクタン島にある萬里(Banri Noodle House)などを経営しており、今までのレストランとはまた違った皆が手に届くようなラーメン店にしたいと考えて、らーめんどうじょうをオープンしたと現地Sunstar紙のインタビューに答えています。

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そのため、お店で提供しているラーメンは萬里の日本人シェフの監修のもとで出来たものになっており、安い価格で本格的なラーメンを楽しめるという訳です。

またお手頃な価格だけではなく、提供時間が早かったり、アクセスのしやすさという部分ではポイントが高いと感じられました。お腹いっぱいラーメンを食べたいという方はぜひこちらのお店をチェックしてみると良いですよ!

 

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。