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[マニラネタ]女子旅に人気!イントラムロスの中心エリアへ

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イントラムロスと言えば「スペイン統治時代の雰囲気を感じる観光地」として知られていますが、最近は女性だけのいわゆる「女子旅」スポットとして海外から注目されています。その理由として、マニラの観光スポットの中で最も良い写真が撮影できる場所の1つであることが挙げられています。



マニラでは発展した都会の情景とローカルな町並みが混在していることが観光客にとっては興味深いものになっているようで、特に欧米諸国からやってくる方々は日本人観光客の方々とは異なり、より現地のリアルを感じたいようです。

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イントラムロスはマニラのメインの観光地ですが、整備された空間とローカルが混在している良いスポットと言え、街歩きをしていると、路地裏の一般的なフィリピンの生活を垣間見ることができ、世界遺産や貴重な文化財を見つけることもできるようになっています。

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近年特に人気があるのは、写真映えの良い中心部。サン・アングスティン教会の貴重な建物を見学した後に訪れたいのは正面の石畳の道を渡ったカサ・マニラとその周辺地域です。月曜日以外は通年営業しているカサ・マニラはスペイン統治自体に使われていた家具などを展示しており、内部は一般だけでなく取材などでも基本的に撮影を断っているという厳しい場所。

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見学後3階部分から中庭に降りてくると、ここが写真撮影のベストスポットです。数百年前の石造りの建物の周りには南国の草花が。時間が止まったような空間で多くの方が撮影を楽しんでいます。

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隣接する「ホワイトナイトホテル」はその名の通り「白い騎士」という意味。こちらも歴史を色濃く残す空間になっており、屋外のコーヒーショップでゆったりくつろぐ方々の様子も絵になります。更に徒歩1分ほどで到着するレストラン「バーバラス」のディナーでは、フィリピン民族舞踊を楽しむこともできます。文化の交差点と言えるこのスポットで、時代に思いを馳せる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

イントラムロスへ訪れるマニラ市内観光の詳細はこちらから。

(Taku)


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。



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