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バンタヤン島に行ったら必ず抑えたい!おすすめビーチ4選!!

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バンタヤン島はフィリピンのセブ島の北西ヴィサヤン海にある小島です。人口は約130,000人と言われています。青い海と白い砂浜、そして、自然が未だに多く残るのどかなネイチャーランドです。

バンタヤン島は国内でも有名なリゾート地ですが、旅行客の1番の目当てはなんと言ってもシュガー、パラダイス、ホワイトなどと呼ばれる真っ白な砂浜で、島を囲うビーチのその長さは5km以上あると言われています。

今回はセブ島を代表する美しいビーチがたくさんあるバンタヤン島の中から、特におすすめなビーチをいくつか紹介します。


バンタヤン島へのアクセス

IMGP6748バンタヤン島へはセブ島のハグナヤ港から出るフェリーに乗って向かいます。

ハグナヤ港からバンタヤン島の港(サンタフェ港)までは1時間強かかります。フェリーの乗船料は170ペソで、追加料金を払うと車やバイクを乗せることができます。

フェリーが出るハグナヤ港まではセブ市内から車で約3時間ほどかかり、自家用車を利用して行く人もいるので、そのまま車ごとフェリーに乗り込む利用客も多いようです。島内で移動手段が確保できるのは便利ですね。

それではここからはさっそくおすすめビーチをご紹介したいと思います。

アニカ(ANIKA)ビーチリゾート

IMGP6760アニカビーチリゾートはサンタフェ港から徒歩圏内にあるリゾートで、市内からも1.0 Kmほどの距離に位置しており、市内アトラクションやアクティビティへのアクセスも抜群です。

主要観光地へのアクセスも良く、滞在拠点として抜群の立地です。

IMGP6766肝心なビーチですが、文句なしのホワイトビーチが広がっています。

ここは完全プライベートビーチなので、利用客が多い時期でもそこまで混み合うことがなく、キレイなビーチで静かに過ごしたい方にはおすすめです。IMGP6767宿泊施設も清潔感があり、しっかりと手入れがされているので、宿泊するホテルとして利用するのも良いでしょう。

ノースビル(NORTH VILLE)ビーチリゾート&レストラン

IMGP6768ノースビルビーチリゾートは南国をイメージさせる高床のコテージが特徴的な穴場リゾートの一つです。価格も一泊2000ペソととてもリーズナブルです。

IMGP6779こちらのリゾート施設もやはり1番の売りは真っ白なビーチです。ヤシの木の影の下でゆっくりと時間を贅沢に使うのも良し、海で思いっきりはしゃぐのも良しです。

IMGP6773基本的に予約なしでも宿泊できるようですが、ホーリーウィークなどフィリピンの大型連休は、混み合うので注意しましょう。

Yooneek(ヨーネーク)ビーチ

IMGP6800カップルでロマンティックなひと時を過ごしたい方におすすめなのが、ヨーネークビーチです。

周辺施設はきれいに整備されているので日本人のようなキレイ好きな旅行客には非常に人気があるリゾートです。

IMGP6799ここのビーチはただの真っ白なビーチではありません。干潮時には浅瀬からビーチが現れます。この光景はキレイな海が多く残るセブ島でも簡単には見ることが出来ないセブ島に来たら一度は見ておきたい絶景の一つと言えるでしょう。

パラダイス(Paradise)ビーチ

IMGP6864パラダイスビーチはシュガービーチの西にあり、パラダイスビーチは中心部からは若干離れている場所にあります。

バイクタクシーで15分ほどの距離です。道路からビーチへは茂みの中を10分ほど歩きます。このビーチはパブリックビーチで誰でも50ペソの使用料を払うと利用することができます。

IMGP6889当日はホーリーウィークということもあり、たくさんのフィリピン人の観光客がいました。バンタイヤン島に行ったら皆さん必ず訪れるという超人気ビーチです。平日は人もほとんどいなため、プライベートビーチになるとのことです。

次回は空いている時に訪れたいと思います。しかし、さすがにきれいでした。

バンタヤン島は穴場スポットがたくさん!

IMGP6844今回紹介したビーチは数多くあるビーチの中のほんの一部です。他にも飛び込みスポットなど、バイクタクシーのお兄さんの話では、まだまだ有名なビーチや隠れた穴場ポイントはたくさんあるということでした。

次回は長期休暇をとってゆっくりと満喫したいと思います。非現実的な一時を過ごしたいとお考えの方はぜひ一度バンタイヤン島を訪れてみてください。

(Reon)


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