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[マニラネタ] フィリピンでもあのおなじみの天丼が楽しめる、天丼てんやに行ってみた!

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ここ数年のフィリピンは豚カツ、とんこつラーメン、お好み焼きなどの日本料理が人気になってきており、エキサイトセブでもマニラネタとして度々紹介してきましたよね。

マニラの観光地は少ないものの、セブ島では見かけられないようなレストランを楽しむことが出来るので、マニラに来る醍醐味の一つでもあります。日本では天丼を中心に提供しているチェーン店の天丼てんやがありますが、フィリピンにも2015年に進出していたということはご存知だったでしょうか?

今回筆者はSMモール・オブ・アジアから少し離れた所に新しくオープンした店舗に行ってきたので、どんな感じだったのか見てみましょう!



天丼てんやは首都圏と全国に展開している天丼、天ぷらのファーストフードチェーン店です。1989年にオープン以来日本で店舗を増やしていき、現在日本では全国200店舗以上の支店があります。天丼てんやを経営しているテンコーポレーションは2008年に中国、上海で海外1号店を出したものの、売上が低迷し撤退していました。

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しかし、2013年にタイで進出を遂げた後に東南アジアを中心にインドネシア、そしてフィリピンにも2015年に登場しました。

現在海外展開をしている3カ国のうち、店舗数が多いのがフィリピンでSMモールやMarket Market、BGC、Aseana Business Districtなどで見つけることが出来ます。

今回筆者はマニラのパラニャーケ市(Parañaque)Aseana Business District(アシアナ・ビジネスディストリクト)内にある店舗に訪れてみました。

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SMモール・オブ・アジア(SM Mall of Asia)から車で約10分程度の距離にあり、付近にはチャウキン(超群)などのレストランを見つけることが出来ます。

日本の都心にある店舗だと少し狭いイメージのお店ですが、フィリピンの店舗は広々としており日本料理店のイメージになっていました。壁にはエビや丼のアイコンがあり、モダンで可愛らしいデザインになっています。

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メニューは天丼や天ぷら、そばなど日本で馴染みのあるメニューのほか、カリフォルニア巻きなどの巻きずしや大人数でシェアできるセットメニューが用意されていました。

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今回筆者はオーソドックスに天丼をオーダーしてみました。オーダーしたものは上天丼。価格は並盛で285ペソ(約623円)大盛で315ペソ(約689円)でした。日本と比べるとやや安めですが、使っている食材に違いがあります。

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日本のメニューだと、海老天2つ、れんこん、かぼちゃ、いんげんが入っていますが、フィリピンのバージョンだと、海老天2つ、かぼちゃ、なす、いんげん、カニカマが入っていました。

天ぷらはサクサクしており、タレとご飯も日本で使っているものと同じようで、日本と変わらない味になっており、美味しかったです。

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テーブルには七味唐辛子、漬物と天丼のタレが置いてあるので、好みで付け足すことが出来ます。筆者的に漬物があったのは良いポイントだと感じました。

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また、単品で野菜天ぷら盛り合わせをオーダーしました。価格は245ペソ(約536円)

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中にはかき揚げ、いんげん、かぼちゃ、なす、ぶなしめじが入っていました。こちらには天つゆと大根おろし、生姜おろしが一緒に付いてきます。天丼も含めて使っている食材が美味しく感じられました。

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メニューに人形焼ボックスがあったので、試しにオーダーしてみると可愛らしいクマのデザインをした人形焼が出てきました。価格は135ペソ(約295円)でした。

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しっとりではなく、少しパサつきのある生地でしたが、美味しかったです。ただ残念な所は人形焼の中身があんこではなく、キャラメルであるドゥルセ・デ・レチェ(Dulce de Leche)とチョコレートスプレッドで有名なヌテラ(Nutella)から選ぶことが出来るということ。

デザートは他にも人形焼サンデー、たい焼きサンデーなども用意してありました。お腹に余裕があればオーダーしてみるというのも良いかもしれません。

セブ島には残念ながらまだ進出していませんが、マニラに行く機会があって、美味しい天丼が食べたいという方はぜひチェックしてみてはいかがですか?

(MIKIO)

 


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。



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