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[マニラネタ]MOAにあるコールド・ストーンのアイスクリームを試してみた!

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先日マニラのボニファシオ・ハイストリートにあるサーティワンアイスクリームをご紹介しました。オシャレなストリートを歩きながら食べるアイスクリームは、一味違う特別さがあります。

このボニファシオ・ハイストリートと並ぶマニラで訪れたいスポットの1つとして、SMモール・オブ・アジア(Mall Of Asia)愛称モア(MOA)があります。モール・オブ・アジアは一日およそ20万人が訪れる、フィリピン国内では最大の商業施設です。

このMOA1階メインモールに、コールド・ストーン・クリーマリーというアイスクリームショップを見つけたので、今回試しに入ってみました!



コールド・ストーン・クリーマリーはアメリカ発のアイスクリームのブランドで、-9℃に冷やした石の上でアイスクリームとフルーツやブラウニー、ナッツなどのトッピングを混ぜ合わせるのが特徴です。またアイスクリームとトッピングを混ぜ合わせる際に、店員さんが歌やダンスなどのパフォーマンスを披露してくれるということでも有名です。

店内入り口には様々なフレーバーのアイスクリームと、メニュー表がずらりと並んでいます。

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今回筆者が試したのは、ストロベリー・バナナ・ランデブー(Strawberry Banana Rendezvous)ファウンダーズ・フェイバリット(Founder’s Favorite)の2種類です。

メニューを選んだら、次にカップのサイズを選びます。サイズは全部で6種類。小さいものから順にLick It(88ml・95ペソ・約207円)Like It(148ml・145ペソ・約316円)Love It(237ml・165ペソ・約360円)Gotta Have It(355ml・185ペソ・約404円)Mine(473ml・365ペソ・約797円)Ours(946ml・765ペソ・約1,671円)Everybody’s(1420ml・1165ペソ・約2,545円)となっており、ユニークなネーミングが目を引きます。参考までにハーゲンダッツの小さいカップが110mlなので、Lick Itがハーゲンダッツよりも少し小さめ、Like Itがハーゲンダッツよりも少し大きめ、といったところでしょうか。

次にカップを選びます。今回筆者はチョコレートコーティングのあるワッフルボウルを注文しました。ワッフルボウルとワッフルコーンは追加料金45ペソがかかりますが、紙カップでの注文であれば追加料金はかかりません。

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支払いを済ませると、店員さんが冷たい石の上でアイスクリームを作ってくれます。この店舗の店員さんは、アイスクリームを3回ほど空中に投げてキャッチするというパフォーマンスを披露してくれました。1回目は失敗しましたが、店員さんは笑ってやり直し、2回目で見事なパフォーマンスを成功させてくれました!

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パフォーマンスが終わったら、冷たい石の上でアイスクリームとトッピングを混ぜ合わせてくれます。

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ストロベリー・バナナ・ランデブーには、いちごのアイスクリームにサクサクのパイ生地、ホワイトチョコレートチップ、いちご、バナナの4種のトッピングが入っています。パイ生地とチョコチップの食感が楽しく、またフルーツの風味が豊かな一品です。

ファウンダーズ・フェイバリットには、スイートクリームアイスクリーム(生乳を使用したアイスクリーム)をベースに、くるみ、ココナッツ、ブラウニー、キャラメルの4種のトッピングが入っています。くるみとブラウニーがゴロゴロと入っていてキャラメルの味がしっかりと絡まった、大変食べごたえのあるアイスクリームです。

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サーティワンアイスクリームと比べると少し値段は張るものの、食べごたえと満腹感ではコールド・ストーンに軍配が上がる印象でした。アイスクリームとトッピングを自由に選ぶこともできるので、お好みのアイスクリームを楽しみたい方は、自分だけのフレーバーを作ってみても面白いかもしれません。

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またこちらの店舗には店内の席も充実しています。

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またセブ島にも、SMシーサイドシティモール内マウンテンウィングのローワーグラウンドフロアーにコールド・ストーンがあります。

ショッピングで疲れた時に一休みも兼ねて是非一度コールド・ストーンでアイスクリームを試してみてはいかがでしょうか?

(SHIORI)


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