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日本人に合うフィリピンのおやつ3選!

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セブに住んでいると日本のおやつが恋しくなると思います。フィリピンのおやつはあま~いいやつが多いので和菓子のようなあっさり上品なものを食べたいと思う時があると思います。しかしながら、フィリピンにも日本人の口に合うおやつがあります。食べやすいおやつなので皆さんに紹介したいと思います。



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皆さんはTAHO(タホ)をご存知でしょうか?タホとは豆腐+サゴ(フィリピン風タピオカ)+黒蜜シロップをかけたものです。この3つを混ぜ合わせて出来上がりです。豆腐は温かくて甘く、ストローを使うので食べるというより飲むという感覚が近いかもしれません。
タホは路上で買うことができます。バケツを持ったおじさんが「タホ~、タホ~」と大きな声で言いながら販売していますので見つけた際は一度試してみてください。こちらはおやつと言うより本来朝食のデザート感覚で食べるのですが日本人にとってはおやつ感覚が近いかもしれません。

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Binangkal(ビナンカル)というパンでJulie’s(ジュリーズ)というチェーン店で販売しています。見た目は日本の中華レストランでよくあるゴマ団子です。食べてみるとまさに沖縄名物サンタ―アンダギーです。甘すぎず、さらに表面についているゴマの香りがいいあんばいに口の中に広がります。1個5ペソ(約12円)という安さなので気軽に買え、小腹がすいたときに最適です。

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こちらはPICHI PICHI(ピチピチ)という甘さ控えめなお菓子です。日本のお菓子で例えるのであればわらび餅感覚なので日本人にはなじみやすいのではないかと思います。トッピングの種類としてココナッツやチーズがありますが何もトッピングしなくても十分おいしいです。お店にもよりますが20個で100ペソ(約230円)くらいで販売しています。会社のスタッフへの差し入れなどにちょうどいいかもしれませんね。

如何でしたでしょうか。また日本人の口に合うような面白いおやつと出会えればご紹介したいと思います。

(KEI)


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