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ルソン島のサーフィングポイントでサーフィングやビーチを楽しもう!サンフアン(San Juan)への行き方

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フィリピンの海といえばセブ島やパラワン島、ボラカイ島など色々ありますが、マニラから数時間離れた所に行けばビーチエリアに辿り着くことが出来るということはご存知だったでしょうか?

日本と違って、フィリピンは多くの島々から出来ているため、サーフィングが出来るエリアは限られてくるのですが、マニラから約6時間、バギオから約2時間の距離で辿り着くことが出来るサン・フアン(San Juan)フィリピンでも数少ない波の多いビーチがあります。

避暑地であるバギオに数日いたものの、海が恋しくなったという方はバギオからサン・フアンへのアクセス方法を今回紹介したいと思います!



サン・フアン(San Juan)はルソン島北部にあるラウニオン州(La Union)の中にある街で、バギオから約2時間、マニラからだと約6時間掛けて辿り着くことが出来ます。

サーフィングとして有名な街でもありますが、リゾートとしてもよく利用されるため毎年現地や外国の観光客が多く訪れています。

マニラからだと移動時間が長く、アクセスが少し不便なので、バギオで過ごすついでにサン・フアンに行くというやり方であれば一度に2つのロケーションを楽しむことが出来るのでオススメです。

前回エキサイトセブではマニラから避暑地であるバギオへのアクセス方法を紹介しましたが、今回はバギオからサン・フアンへのアクセス方法を見てみましょう。

サン・フアンへはまずバスに乗ってサン・フェルナンド(San Fernando)へ向かう必要があります。SMモールバギオからセッションロード(Session Road)を下っていき、バーナムパーク(Burnham Park)から少しそれたところにある、バスステーションから乗ります。

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GoogleマップだとGreen Valley Jeepney Terminalあたりのロケーションになります。

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バスの運転手席には「SN.FDO」と書いてある事が多いので、それがサン・フェルナンド行きになります。もしわからない場合は、お客を集めている人に聞いてみると良いでしょう。

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中に乗り込むとバスの座席は手作り感のある感じで、エアコンもないものになっていました。

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渋滞がひどい時は排気ガスが入るこむというのと、峠を超えている時などは極端に寒くなるので、常に上着を着ておくと良いでしょう。

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運賃は乗り込んでからしばらくして、車掌さんが通路を行き来するので、行き先を言って料金を支払います。ちなみにバギオからサン・フェルナンドまでは80ペソ(約180円)でした。

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途中トイレ休憩がはいりますが、それまでに結構距離があるので、先に済ましておくのをオススメします。

サン・フェルナンドに到着したら次はジプニーに乗り込みます。バスはサン・フェルナンドのプラザの前に止まるので、そこから数十メートル歩いた交差点にいくと、サン・フアン行きのジプニーがあります。

 

運賃は片道13ペソ(約29円)。ここから約15分ほど乗っていくとビーチが集まるエリアに到着することが出来ます。

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セブ島やボラカイ島とはまた違う感じのビーチですが、かなり広く、波もあるのが特徴的でした。至る所にサーフボードを貸し出している所があるので、自分のサーフボードを持ち込まなくても利用できるようになっています。

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また、サーフィングを試してみたい!という方にも初心者向けにレッスンを行っている所もあるみたいです。

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ビーチ沿いにはホテルも集まっているので、もう少し長く居たいという方は宿泊してみるというのも良いかもしれません。

帰り方は今回紹介したものと逆にすれば到着できますが、サン・フェルナンドからバギオ行きのバスはサン・フェルナンドプラザ付近のピザハットの裏から乗り込むことが出来ます。

バギオでのんびりと過ごしながら、ビーチも楽しみたい!という方はぜひ今回の記事を参考にしてサン・フアンに行ってみてはいかがですか?

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。



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