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2017年、一力茶屋のおせちを食べてみた。

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新年あけましておめでとうございます。皆様のおかげで2016年も無事過ごすことができました。2017年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、本年最初の投稿は日本が懐かしくなるお正月記事にしたいと思います。お正月といえば日本では初詣、お年玉と様々な行事が目白押しです。
中でもおせち料理は定番ですよね。

セブではおせち料理は食べれないと思う方もいるかもしれませんがそんなことはありません。本格的なおせち料理を頂きましたのでご紹介したいと思います。



今回ご紹介するのは日本食レストラン、一力茶屋のおせち料理です。

こちらのレストランは日本人オーナーでメニューも豊富、味もかなりしっかりしているので連日にぎわいを見せています。

また、店内もかなりおしゃれな上に個室もあるので仲間内で集まる飲み会などにもぴったりでセブ在住の日本人のみならずフィリピン人からもとても人気の高いレストランです。

そんな一力茶屋のおせち料理を見ていきたいと思います。

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おせち料理はしっかりとした重箱に入っています。

2段重ねでこちら5,500ペソ(約13,200円)です。少し高めだと感じましたが「セブで日本のおせちが楽しめるということ」、「1年に1回ということ」を考えればこれくらいの値段もしてくるのかなという気もしなくはないです。

一段目をあけてみるとかなり豪華です。数の子まで入っているのにはさすがにびっくりしました。エビ、いくら、伊達巻、黒豆、栗、かまぼこなどなど味も日本で食べたそのままの味でとても楽しむことができます。

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2段目はローストビーフ、味たまご、ポテトサラダ、筑前煮などが入っています。

ポテトサラダやローストビーフはおせちには珍しいと思いましたが味はとてもおいしいく、一風変わった感じが面白いです。

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色とりどりの美しいおせち料理。新年から楽しませて頂きました。

一力茶屋さんありがとうございました。

来年セブで新年を過ごされる皆さん、一力茶屋のおせち料理を頼んでみてはいかがでしょうか。

 

(KEI)


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