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医療機関と保険内容は必ずチェックしておこう!

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海外で病気や怪我をしたときのことを考えると、医療の質や言葉の壁など不安なことが多いのではないでしょうか。ただ、そのことを心配している方まだ安心です。一番危険なのは、自分の若さと「まさか」について軽率にかまえている人でしょう。

実際に筆者も健康だけには自身がありましたが、フィリピンに来て一ヶ月とたたないうちに、医療機関を利用する経験をしている者の一人です。その際はもちろん全額負担。そこではじめて、まさかに備えた下調べをする必要があるのだと学んだわけです。

みなさんも自分の健康に過信せずに、海外に渡航する際は、事前に医療機関について下調べしておくことを強くおすすめします。今回は、フィリピン・セブ島で日本人向けの病院と医療の質、海外保険について簡単にご紹介したいと思います。


医療はやっぱり日本語対応が安心(ジャパニーズヘルプデスク)jhd
ただでさえ不安が多い海外で、体調を崩してしまったり、医療機関に行かなければならい事態が発生した時はとても不安が大きいものです。そんな時に非常に心強い味方が、セブにある日本人向け医療施設「ジャパニーズヘルプデスク」です。

その名の通り、セブ島に滞在している日本人が体調を崩した場合に、日本語で診療を受けることが出来るサービスです。日常会話は英語で対応出来ても、症状まで細かく英語で説明するのは難しいのではないでしょうか?しかしながら、ジャパニーズヘルプデスクでは、完全に日本語対応が可能なので、安心して治療に専念できることでしょう。また、日本の大手旅行保険であれば大抵はカバーされているので、キャッシュレス(一部のケースを除く)で治療を行うことが可能です。困ったときは真っ先に利用することをおすすめします。

Cebu Doctors’ University Hospital
住所:Osmeña Boulevard, Cebu City, 6000 Cebu
営業時間:月曜〜金曜:9:00〜18:00/土曜:09:00〜14:00
定休日:日曜日
電話番号:032-318-6507 ※日本語OK

チョン・フア・ホスピタル(Chong Hua Hospital Chong-Hua-Hospital-in-Cebu-City「チョン・フア・ホスピタル」は、セブ島を代表する大型総合病院です。フィリピンの私立総合病院で主治医を務める医師は、アメリカに留学していたことが多く、実は医療レベルも非常に高いと言われています。重度の怪我や緊急対応が必要な万が一に備えて、こちらの病院も頭に刻んでおくと良いでしょう。

Chong Hua Hospital
電話番号:(032)318-6057

 

桜デンタルクリニック
120実は海外の渡航中に発生しやすいのが、歯のトラブルです。海外では病院同様に、日本人が満足出来る治療を受けられる歯科医院が少ないうえ、海外保険では歯科が含まれていない場合も多く、全額自己負担になったという痛い経験をした方もいるのではないでしょうか。

ここ「桜デンタルクリニック」は日本語対応可能で日本人ドクターが常駐しています。英語での診察が不安な方にはおすすめです。治療費など不安な方は、現状の症状について一度電話で相談するのも手の一つかもしれません。

住所:Alcon Arcade BD. F.Cabahug st. Mabolo Cebu city
診療時間:午前10時~午後1時/午後2時~午後7時
定休日:フィリピンの祝日・日曜日
電話番号:032-414-0775/0917-771-4061(日本語対応)

それ以外の歯科はどうなの??海外歯医者 実は筆者も、ローカルの人が利用する町中にある一般的な歯科を利用した経験があります。治療事態は問題なく、とても親切に行ってくれました。もちろん全て英語になりますが、信頼の出来る歯科医であれば、問題ありませんし、日本よりはるかに安価で治療費が行えます。海外保険に加入していない方も思っているよりも安価で治療ができるかもしれませんので、値段を聞くだけでも足を運んでみると良いかもしれません。

また、フィリピンでは歯の矯正や日本でも話題のインプラント、歯のホワイトニングが盛んで、日本より安価で行うことが出来ます。実際に韓国人の間では、自国よりも安価で済むフィリピンで治療をするメディカルツーリズムが流行りつつあるようです。

出国前に保険は調べておこう海外保険どちらにしても、海外保険はとても重要なものになります。いろいろと下準備は行ってくると思いますが、特に保険に関しては時間をかけて選定する必要があります。高額な保険に入る必要があると言っているわけではありません。最近ではクレジットカードの特典などにも海外保険が組み込まれていますので、それを利用するのも一つの手ではないでしょうか。

みなさんの楽しい旅行が悪夢の思い出にならないためにも、「万が一」という言葉をもう一度ご自身に問いかけて、特に出国を控えた方は、今すぐに旅行保険内容と行き先の医療機関について確認をしておきましょう。

 

(Reon)

 

 


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