the id is 30050

[マニラネタ]マニラの大人の社交場「Long bar」で年末を過ごそう

Pocket

マニラの年末は観光のピークシーズンではないため、意外と静かに時間が流れていきます。もちろん年越しには盛り上がる場所もありますが、他のリゾートと比べれば随分落ち着いています。その落ち着きを楽しむことができる「Long bar」をご紹介します。



今回筆者が訪れたのはマニラの中心地マカティの中にある最上級ホテル「ラッフルズマカティ」の中にあります。このホテルはシンガポール発祥のホテルであり、現地では非常に有名であるとのこと。実はシンガポールのチャンギ国際空港の中にも「Long bar」があります。

img_7229

Long barは世界中のお酒を取り揃えている他、特にカクテルを作ってくれるバーテンダーさんの質が他のバーよりも圧倒的に高いため、見ているだけでも楽しい場所です。また、シンガポールの本店の伝統を引き継ぎ、無料でピーナッツが提供されその殻を床に捨ててOKという独特の文化の中でお酒を楽しむことができます。

img_72592

バーテンダーさんは開店当初からシェイカーを振っている経験豊かな方ばかり。複数のリキュールを組み合わせてオリジナルの味を数多く作り上げてきました。特にシンガポールで有名であった「シンガポールシリング」というカクテルは、マニラのマカティで「マカティシリング」として新しく生まれ変わりました。前者がピンク色なのに対し、後者は黄色がベースになっています。

img_7231

マニラには近年、アメリカの禁酒時代をイメージした隠れ家的バーが増えています。その中でLong Barはホテルの中にあるため非常にオープンでありながら、店内は重厚な雰囲気を保ち大人の空間を作り上げています。マニラでは最近少しづつ女子旅が増えてきているので、特に女性の方はラッフルズや隣接するフェアモントホテルに宿泊して、Long barを楽しむのも良いでしょう。もちろん宿泊していなくてもバーに訪れることは可能なので、是非気軽に訪れてみて下さい。

 

(Taku)

 


Pocket

Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。