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[マニラネタ]マカティでサーキットに行ってみよう!Circuit Makati

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メトロマニラのマカティはビジネス街であり、あまりレジャー施設がありません。しかしながらビジネス街であるからこそ在住している方も多く、特に週末は何をしようか迷ってしまうことも。今回はそんなマカティにあるサーキットをご紹介します。



今回ご紹介するのはマカティに新設されたショッピングモール「Circuit Makati」の中にあるカート用サーキットです。一見遊園地などにあるゴーカートのコースにも見えますが、どんな施設なのでしょうか。

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サーキットの名前は「CITY KART RACING」です。カートは英語でCartと記載するのが普通ですが、レース用のカートはKartと記載することが多いのです。筆者はCよりKの方が少し尖った印象を受け、なんとなく感覚的に納得できました。

サーキットには初心者レーサーから本格的に競技として取り組んでいる方まで、様々なレベルを見ることができます。

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最初に登録料と1回のレース代金1100ペソを支払います。この時自分のアカウントがサーキットに登録され、顔写真の撮影があります。このサーキットは非常にハイテクであり、一度登録を行うとレースの履歴やラップタイム計測などを専用に開発されているアプリで確認することもできます。

サーキットでの最速タイムはいまのところ50秒台後半です。ちなみに、こちらのサーキットはフィリピンのカート全国選手権も開催されるとのことで、その中で優秀な成績を収めると世界大会への道が開けてきます。実際にここで優勝したジュニア世代が、シンガポールでの国際大会で先日優勝したそうです。

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営業は夜23時までですので、仕事終わりにふらっと訪れてみてもおもしろいこのスポット。少し料金は高いですが、1回走ればかなり疲れるので散財することはないと思います。ヘルメットなどレースに参加するために必要なものは無料で、全て料金に含まれているのでレンタルして使いましょう。

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マニラで爽快にストレスを発散したい!という方のための施設がなかなか少ない中で、このサーキットはアウトドア派の方にはとっても楽しい施設になると思います。枚ヘルメットなどを購入して本格的に挑戦している方の走りを見ながら、サーキット最速を目指してみてはいかがでしょうか?

(Taku)


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。