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[マニラネタ]最新日本食レストラン「お好み焼きの“千房(CHIBO)”」

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マニラには本当にたくさんの日本食レストランが存在しており、日本人としては選ぶのが大変な程の数があります。その中で最近多く進出してきているのが「粉もの」を扱う日系レストラン。今回はその中でも注目の「千房」をご紹介します。



今回ご紹介する「千房」は最近マニラにオープンしたコンラッドマニラホテルに隣接するハイエンド向けショッピングモール「S Maison」の中に入っております。

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こんなに豪華な鉄板を持っている千房。特にグループで訪れれば目の前でお好み焼きを焼き上げてくれる迫力を楽しむことができます。日本ではお好み焼きを自分で焼いて食べるスタイルが少なくありませんが、海外では焼き方がなかなかわからない方もいらっしゃるため、基本的にはレストラン側が焼いてくれます。

 

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特に変わっていると感じたのはこのメニュー。白雪姫と名付けられており、白い玉のようなものはメレンゲだそうです。えび、ベーコン、豚肉などが入っているイチオシだそうですので、挑戦してみたい方は是非!今回筆者は初回だったので、オーソドックスなお好み焼きと広島焼きを頼んでみました。

 

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店員さんがとっても上手に焼いてくれるので、日本人の私たちが見ていても感心してしまいます。実際に自分たちで焼く楽しさはあっても、食べて美味しい方が最終的には嬉しいと思いますので、おまかせしてしばし待ちましょう。ソースやマヨネーズのかけ方も上手!作っていく流れも楽しめるレストランですので、ご家族連れにも良いかもしれませんね。

 

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完成した2品がこちら!日本と異なると感じたのは、温めた鉄板の上にお好み焼きを乗せて提供してくれること。これによって最後まで冷めずに食べることができるので、日本でも取り入れるといいのではないかな!と思いました。日本人が食べに行っても違和感なく美味しいと感じるお好み焼き。立地も落ち着いていて特に夕飯には向いていると思います。

(Taku)


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。



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