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セブとマニラにあるカジノホテルを比べてみよう!

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フィリピンはカジノが国営で合法となっている国です。日本から4-5時間で訪れることのできるマニラ、セブには、カジノを楽しむために現地を訪れる方も少なくありません。今回はセブとマニラにある有名なカジノと、そのカジノが入っているホテルを比較しながらご紹介します。



セブとマニラには両方カジノがあります。どちらも合法で、現地の方と観光客がいずれも楽しむことができるようになっています。カジノは日本では違法となっていますので、海外で楽しみたい考え海外旅行を行う方も増えてきました。その中でもフィリピンは日本から4時間〜5時間で訪れることができ、かつ英語を使ってプレイすることが基本となるので、片言でも英語が話せたり理解できれば言語面での心配もありません。今回は2大観光地であるセブとマニラのカジノについてご紹介します。




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1998年1月創立後、セブ市内の中心に立つウォーターフロントセブシティホテルアンドカジノ。このホテルの特徴はなんと言っても、セブ島で1番の規模を誇るカジノ施設。24時間営業でホテル内にあること、地元の人や別のホテルに宿泊している観光客でも賑わいを見せ特に夜にかけては平日、休日問わすたくさんの人で盛り上がっております。カジノ初心者の方でも少額から楽しめ、ドレスコードはカジュアルな服装で入場可能です。もちろんカジノ以外にも快適な客室とホテル内にはレストランや免税店でのお買い物、セブシティの主要な場所へのアクセスが大変便利な立地、夜はライトアップされた外観がゴールドに輝き高級感を醸し出しています。

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マニラで最も有名なカジノスポットと言えばシティーオブドリームス(City Of Deams)通称CODです。この総合娯楽施設にはハイアットシティーオブドリームス、ノブホテル、クラウンタワーといずれも5つ星ホテルが入っています。また、海外の有名俳優がオーナーを務めていることでも知られ、オープン時にはCMが現地で大変話題となりました。






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セブ島の空の玄関であるマクタン国際空港の目の前にウォーターフロントエアポートホテル&カジノマクタンはあります。その中のカジノは広く、ゲームはテーブルからスロットまで様々遊ぶことが出来ます。テーブルゲームにはバカラ、ブラックジャック、ルーレット、ポーカー等々、スロットも広いカジノ内に数多くあります。やはりウォーターフロントマクタンに宿泊しているお客さんが多いのですが、空港近くということもありで24時間営業とのこともあり宿泊しているお客さん以外の方も多いようです。セブのウォーターフロントホテルのカジノよりは小さめですが、マクタン島でスロットなど気軽に楽しめる遊びがあるのはウォーターフロントマクタンだけです。

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現在カジノで有名なホテルはマニラに複数あり、単独でカジノ施設を有する大型ホテルと言えばソレアリゾートが挙げられます。このリゾートは広大なカジノ施設を有しているだけでなく、ホテル本体の施設も充実しています。マニラベイ地区最大級のプールと余裕のある客室、また多くの方が利用するレストランも味がよく好評です。ソレアリゾートに宿泊するなら是非イベントホールのスケジュールも確認してみましょう。世界各国からアーティストが訪れ、ライブ会場としてソレアリゾートのホールを利用することが近年増えており、日本ではなかなか出会うことのできない大物ミュージシャンのライブに参加できるかもしれません。カジノとライブ、質の高いホテルと充実のマニラ滞在をお楽しみいただけることでしょう。




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総客室577室、8ヘクタールという広大な敷地内に5棟のホテル棟と48軒のヴィラ、そして大型ウォーターパークとプライベートビーチを備えるセブ最大級のホテルが、マクタン島内にあるJパーク・アイランドリゾート&ウォーターパーク。こちらのホテルには『THE PALACE CASINO CEBU』というカジノ施設が併設されています。2015年7月にグランドオープンしたこちらのカジノではテーブルゲーム(バカラ13、ブラックジャック4、ルーレット1)がお楽しみいただけます。現時点ではスロットマシンは稼働しておらずご利用いただけませんが、マクタン島内のリゾートエリアでは唯一のカジノ施設です。入場に際してパスポートの提示が必要ですのでお忘れなく。シャングリラホテル、プランテーションベイリゾート、クリムゾンなどリゾートエリアに滞在された際には是非一度チェックしてみてください。

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シティーオブドリームスと並んでマニラ最大級の複合カジノ施設はリゾートワールドマニラです。ニノイ・アキノ国際空港ターミナル3の目の前にあるこの施設は、マリオットマニラ、ベルモントホテル、レミントンホテルの3つのホテルが入っています。コンドミニアム、ヴィラモールゴルフ場なども隣接してる総合施設と言えます。カジノは非常に広いので、色々見て回って楽しむのがおすすめ。日本人スタッフもいらっしゃるので安心です。セブ・ボラカイ・パラワンなどへの旅行で、飛行機の乗り換えのためにマニラで1泊する必要がある方は上記3つのいずれかのホテルに宿泊してカジノヲの楽しむのも良いかもしれませんね。




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フィリピンはカジノが合法化されているカジノ大国、中でもセブのカジノは有名どころはウォーターフロントセブシティホテル内、ウォーターフロントエアポートマクタンホテル内、そして最近ではJパークリゾート内にもカジノができました。このようなカジノホテルが一般的です。どのカジノもPAGCOR(パグコー)というカジノ公社によって運営されています。PAGCORとはフィリピン政府によって所有されているカジノ公社なので、外国人旅行者でも安心、安全に利用することができます。外国人旅行客は年々増加しており、それに伴いカジノ利用者も増加傾向にあります。日本では体験できないカジノ、今では日本人観光客にとって欠かせないナイトライフとなっています。

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マニラにはセブと異なりカジノ施設が複数存在しています。これまでにご紹介したシティーオブドリームスや、ソレアリゾート、リゾートワールドマニラの他にもマニラパビリオン、マイダスホテル、ニューワールドマニラベイなどに中規模のカジノがある他、各ホテルには小さめのカジノが入っているケースが多く見られます。




セブに対してマニラのカジノは一つ一つ規模がかなり大きいので、フィリピンの滞在目的のメインがカジノの場合はマニラに宿泊することをおすすめします。ただその反面、マニラには美しい海やリゾートのような場所は中心部になく、郊外へ足を伸ばさなければなりません。休日を南国リゾート、特に海で過ごしたい方でカジノを多少楽しんでみたい方はセブに滞在されると良いでしょう。皆さんの楽しいフィリピン滞在が成功するよう願っております!

(セブ・マニラPTNトラベル共同執筆)


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。