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まるでホテルのブッフェ!日本料理からカジュアル料理を思う存分楽しむことが出来るBuffet 101(ビュッフェ101)

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フィリピン人は食べるのが大好きということもあって、食べ放題が楽しめるレストランが大人気です。

セブ島でもホテルやリゾートのものから、焼肉、フィリピン料理、韓国料理、中華料理、日本料理など数多くあるレストランから食べ放題を楽しむことが出来るのですが、ホテルのブッフェほどの予算はないけれど、いろいろな種類の料理を楽しみたい!と思う方もいることでしょう。

そんな方のためにオススメなのがシティタイムズ・スクエア(City Times Square)の新館、ペース2(Phase 2)に出来たBuffet 101(ブッフェ101)です。以前、他のライターによる投稿がありますが、今回は更に詳しく紹介したいと思います。



たまにガッツリと食べたいと思う時はやはり食べ放題!セブ島では数多くのブッフェレストランがあるので、1番を見つけるのは難しいかもしれませんが、今回筆者が紹介するBuffet 101(ブッフェ101)は皆が考えるベスト5のチョイスに入るかもしれません。

ブッフェ101はマンダウエ市にあるパークモールのすぐ横にある商業プラザ、シティタイムズ・スクエアの新館であるペース2に位置します。

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このレストランのメインエントランスはペース2のパーキングエリア側にあるので、車で来ないと分かりにくいロケーションにありますが、徒歩で来る場合はペース2のメインエントランスから入ってそのまま真っすぐ行くか、ペース1の連絡通路使って辿り着くことが出来ます。

中は広々としており、白と金色を使った高級感の内装になっています。まるで5つ星ホテルのレストランにいるような感覚にもなります。

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料理はエリアごとに別けられており、トイレから見て時計回りに日本料理、中華料理、デザート、サラダバー、ドリンクバー、カジュアル料理の順番で料理が用意されています。

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とにかく広いのと、料理の数も多いので一度ぐるっと回ってから料理を取るようにすると良いでしょう。

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日本料理エリアでは茶そば、刺し身や寿司、巻きずし、天ぷら、鉄板焼きなどが用意されてありました。

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中国料理エリアではシュウマイや肉まんなどの点心のほか、酢豚や揚げ物がありました。中華料理は蒸し物が多いということもあって、茶碗蒸しも置いてありました。

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カジュアル料理えりあではグリルビーフなどの肉料理の他に、ピザやパスタ、オニオンリングやフレンチフライなどが用意されています。

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色々試してみましたが、筆者のオススメは日本料理だと茶そば、サーモン刺身、たまごでした。サーモンは新鮮でたまごや茶そばはちょうどいい箸休めになっています。

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中華料理だと酢豚とクリームまん。クリームまんはそこまで甘くなく、ちょうどいい味付けでした。

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カジュアル料理だとローストビーフとピザが美味しかったです。中でもサウザンアイランドピザはさっぱりとしていて、ローストビーフはペッパーソースにかけて食べるのがオススメです。

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ドリンクも色々取り揃えており、ソフトドリンクの他にスムージーや生ビールも飲み放題になっています。

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デザートはフルーツ、ケーキ、ゼリーやハロハロも用意されてありますが、筆者的には少し残念な感じでした。というのも甘さが強かったり、ケーキが少しパサパサしてあるのが気になりました。

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しかし、全体的に料理が美味しかったので満足できること間違い無しのブッフェレストランだと思います。

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価格は月-土のランチが599ペソ(約1,298円)、ディナーが799ペソ(約1,732円)日曜日または祝日のランチとディナーが799ペソ(約1,732円)になっています。

子供は身長が4.5フィート(約130cm)以下であれば399ペソ(約865円)、3.5フィート(約100cm)以下であれば無料です。

グループやカップルもしくは1人でいっぱい食べたいという方にもオススメなので、ぜひこちらのブッフェ101をチェックしてみてはいかがですか?

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。