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コーティングでスマートフォンやタブレットのスクリーンの傷を守るSAVER(セイバー)を使ってみた!

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昔の携帯電話と比べて多くの機能や大画面でコンテンツを楽しむことが出来るスマートフォンが主流になってきており、毎年のように新しい製品が出てきていますよね。

機能や価格によって色々なスマートフォンやタブレットがあるわけですが、毎日使っているデバイスだからこそ、しっかりと保護をしたいと思うもの。保護ケースやスクリーンプロテクターを付けている方も多いと思います。

中でも画面を守るスクリーンプロテクターは気泡が出てきたり、傷が多くなって買い換える頻度が高く、少し厚みもあるので邪魔だと感じる方もいるのではないでしょうか?

そんなスマートフォンの画面を守りたいけれど、フィルムを付けたくないという方にオススメのSAVER(セイバー)というコーティングがセブ島にあります。



電話やメッセージを返信したり、写真や動画、インターネットなどのコンテンツを手軽に楽しむことが出来るスマートフォンは今の時代に欠かせないデバイスになっていますよね。

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iOSやAndroidのOSからメーカーやハードウェアによって安いものから高いものまで数多くのスマートフォンが存在しますが、毎日使っていると落としてしまったり意図せずに画面を傷つけてしまったり割ってしまうことがあり、そのたび修理に出すのはお金もかかります。

それらのアクシデントから守るのがスクリーンプロテクターや保護ケースになりますが、中には何も付けたがらないスマホ裸族もいるかと思います。

サファイヤガラスやゴリラガラスを搭載しているデバイスでも、場合によっては傷がついたり、それらを守るスクリーンプロテクターも使っていくうちに気泡が出てきたり、画面が汚れてくるなどして、新しく購入する必要があるので面倒ですよね。

しかし、これらの問題を解決できるかもしれない、SAVER(セイバー)というコーティングがセブ島で出来るということはご存知だったでしょうか?

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セイバーとは高級車などのガラスコーティングに開発された溶剤をスマートホンやタブレットなどのデバイスに同じ効果を得られるように改良したもの。

今回筆者は、セイバーをコーティングする機会があったので、実際にASUS ZenFone Goに付けてみることにしました!

複雑な方法になると思いきや、いたって簡単で5分以内で完了することが出来ます。まず、デバイスを用意して、画面に油やゴミがつかないように念入りに拭いてきます。

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画面が綺麗になった後はセイバーを4滴ほど画面に垂らして、その液が均等に画面に行き渡るようコーティングを行います。

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そして専用のスクリーンクリーナーを使って仕上げるだけ。

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一見すると何の変化がないように行われますが、画面を触ってみると少しべとつきが感じられるので、コーティングがされているというのが分かります。数日おくと、このべとつきがなくなり、もとの画面のような指通りが滑らかになります。

時間とともにコーティングが強くなり、3日後には傷やヒビなどが入りにくくなるそうです。試しに筆者は鍵を使って傷を付けてみましたが、傷は見受けられませんでした。

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スクリーンプロテクターを毎回購入する必要もなくなり、Galaxy Edgeなどの画面にカーブがあるデバイスにも最適なのでオススメだそう。

今回はスマートホンでセイバーを適用してみましたがタブレットの他、Apple Watchなどのスマートウォッチにもセイバーを施す事ができます。

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ちなみに価格はiPhone 6 Plusなどの5インチサイズのもので380ペソ(798円)、iPhone 6などの4インチサイズは350ペソ(735円)、iPhone 4Sなどの4インチのもので320ペソ(約672円)になります。

セイバーは今のところお店に置いておらず、予約制になっています。0919-504-3208に電話をするかsaver.from.japan@gmail.comにメールをすることでアポイントメントベースでセイバーを塗布してくれます。

マクタン島、マンダウエ市内、セブ市内であれば対応可能との事なので、スクリーンプロテクターをお探しの方はセイバーを試してみてはいかがですか?

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。