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お金はあまり掛けたくないけれど、ガッツリとスペアリブが食べたいと思う時にオススメのRibpublic(リブパブリック)

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フィリピンは代表的な料理であるレチョンを初め、とにかく多くの肉料理があり、フィリピン人も肉が大好き。

好きな理由は定かではありませんが、フィリピンは1年中暑い国なので、もしかしたら日本の夏場に肉料理を食べてスタミナを付ける為なのかもしれませんね。

ローストチキンやステーキなどといった料理を色々なレストランで見つけることが出来ますが、スペアリブも人気のある料理の一つでお店によって色々な特徴があるので、なかなかセブ島一美味しいリブを見つけるのは難しいかもしれません。

でも今回、コスパも良くて美味しいスペアリブを提供しているRibpublic(リブパブリック)というお店を見つけたので、紹介したいと思います。



リブパブリック(Ribpublic)は元々、セブ州政府庁舎であるキャピトルに位置するお店でしたが、新店舗がSMシティセブモールの3階に登場しました。

ロケーションはボーリング場側にある映画館の隣にあります。ここは元々Coboというミルクティー専門店がありましたが、つい最近リブパブリックになったようです。

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中に入ると黒と赤を使ったコントラストが強めのカラーリングになっており、壁などにはポップなアートが使われていました。

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メニューを見ると写真が横にあるだけなので、少し分かりにくいかもしれませんが、基本的にスペアリブ、ポークベリー、バッファローウィング、バターシュリンプがメインになっています。

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その他にはフィッシュアンドチップス、コーンスープ、ラザニア、ハンバーガーなども用意されていますが、初めて来る場合は上記のベストセラーメニューをオーダーしておくと良いでしょう。

今回はスペアリブ、シュリンプと追加でフレンチフライをオーダーしてみました。こちらはThe Ribpublic(ザ・リブパブリック)。味付けはレギュラーで価格は198ペソ(約478円)

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正確な量はわかりませんが、ぱっと見る限り300gほどのリブで、ご飯の他にサイドディッシュでバターコーンが一緒に付いてきます。たっぷりとソースが掛かっており、調度良い甘さになっているのでご飯がすすむ美味しさになっていました。

味付けは十分だと思いますが、足りないと感じる方は追加でソースを出してくれるので、好みに合わせて付け足すと良いでしょう。

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肉も比較的柔らかめで切れやすいのですが、プラスチックの容器が特殊な形になっているのでフォークとナイフが少し使いづらくなるので、注意が必要です。

そしてこちらはSpace Shrimp(スペースシュリンプ)のガーリックバター味。価格は178ペソ(約384円)。

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そのままバターシュリンプですが、バターの濃厚な味付けと程よい甘さがピッタリだと感じられるメニューになっていました。とても美味しいのですが、海老の殻を取り除く必要があるので、ナイフとフォークだけでは難しく手を使う必要があります。

エビは5つ入っているので、少し物足りないと感じるかもしれませんが、サイドディッシュでオーダーしておきたい一品です。

まだお腹が満たされない方は追加でライスまたはフレンチフライをオーダーしておくと良いでしょう。価格はどちらも20ペソ(約43円)です。

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今回筆者はフレンチフライをオーダーしてみました。そこまで量は多くないですが、追加オーダーで残りのお腹を満たすのには調度良い量になっています。今回はたまたまかも知れませんが、少し塩が多いと感じました。

提供スピードも比較的早いので、映画を見る前に食べておきたい時や、予算はあまり無いけれど、ガッツリと食べたいという方にはオススメのレストランになっています。

キャピトル本店と比べてアクセスも簡単でショッピングの合間などに行くことができるので、リブをたっぷり食べてお腹いっぱいになると良いですよ!

 

(MIKIO)

 

 

 


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ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。