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バニラッドにある語学学校、TARGETの視察に行ってきた!

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今、セブは空前の留学ブーム。 フィリピンはアジア圏の中でも唯一の英語圏ということ、さらに日本から近く、安価なため留学先として注目を浴びています。

留学生が増えるに従い、日本人経営の語学学校もどんどん増えてきています。

そんな中でも、今最も勢いのある語学学校の一つであるTARGET Global English Academy(ターゲットグローバルイングリッシュアカデミー)を見学させて頂きましたのでご紹介したいと思います。



ターゲットはセブ市内バニラッド地区に位置しています。

もともとホテルであった建物を改装して、校舎兼学生寮として利用しているため、清潔で快適な設備となっています。日系の語学学校というだけあり、生徒も日本人が多いようです。

食事、掃除、洗濯はすべて学校スタッフが行うため、勉強に集中できる環境が整えられています。日本人にとってストレスになりやすいのが食事面ですが、某日本食レストランで働いていたキッチンスタッフが調理しているのでストレスになることがないのも強みです。

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ターゲットのレッスンは基本マンツーマンでスピーキング向上に重点を置いたカリキュラム設定を行っているとのことで、初級者の方には最適な授業内容ではと思いました。写真は授業室の一つでフィリピン人講師と1対1の状況で1日5時間から8時間とみっちりと授業を行います。もちろんマンツーマンレッスンだけでなく、グループレッスンも行っています。

また、フィリピン人講師の採用基準も厳しく設定しており、全員大学・大学院卒業者でTOEICスコアで英語力の判断を行っているとのこと。採用後もトレーニングを行い、プロの講師としてハイレベルの英語授業を提供しているとのことです。生徒はもちろん英語の勉強で大変ですが、講師も講師で常に高い英語技術を保つ努力をしており、一体感がある学校です。

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また、英語を話す環境は授業だけにとどまらず、日本語禁止のラウンジがあったり、食堂では講師と食事をしたりします。

写真は食堂の写真ですがグリーンの椅子はフィリピン人講師の椅子となっています。

60人を超える講師が校内に在籍しているので朝から夜まで英語を使う環境設定がされています。

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セブ島、マクタン島に多くの語学学校があり、それぞれの語学学校がそれぞれの特色あるカリキュラムを持っていますので、学校選びの際は自分に合った学校を調べたほうがいいと思いますが、初級者の方、スピーキング向上を目標とされている方はターゲットをチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

(KEI)


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