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セブ島にもあの牛丼が楽しめる、SMシーサイドモールの吉野家に行ってみた!

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セブ島で新しくSMシーサイドモールロビンソン・ガレリアが登場したというのは記憶に新しいところですが、新しくモールが出来た影響でマニラで人気のあるお店などがセブ島に次々と登場してきました。

安くてガッツリな牛丼は忙しい日本人のサラリーマンなどに人気のあるメニュー。それをセブ島でも食べたいと思う事はありませんか?

以前エキサイトセブではITパークにあるレストランで牛丼を食べられる所を紹介しましたが、今回はあの吉野家がセブ島にもついに上陸したので、セブ島第1号店であるSMシーサイドシティモールのお店に行ってきました!



日本の外食産業でたびたび話題になっているのが牛丼屋。日本では色々な牛丼屋が存在していますが、中でも歴史が一番長い吉野家は日本以外にも世界各国で展開しているチェーン店です。

フィリピンでも2001年にマニラでオープンしたのをきっかけに、マニラのモールを中心にYoshinoyaとしてビジネスを展開しています。

それまでセブ島には中々進出する事がなかったのですが、2015年に新しくSMシーサイドモールロビンソン・ガレリアがオープンした事により、セブ島にも吉野家の牛丼を食べることが出来るようになったのです。

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今回筆者はSMシーサイドモールに行く機会があったので、モール内にある吉野家をチェックしてみる事にしました。

SMシーサイドモールはセブ島にある他のモールと比べてかなり広くなっているので、探すのに苦労してしまいそうですが、モール内の1階マウンテンウィング(Mountain Wing)の出口付近で見付ける事が出来ます。

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外観は吉野家と日本語では書いてありませんが、エンブレムとテキストのデザインが日本のお店と似ているものとなっていました。

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中に入ってみると日本の吉野家にはないテーブル席になっており、お洒落なジャパニーズレストランをイメージしているみたいです。

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オーダーは入り口付近にあるカウンターから行うのですが、天ぷら、シュウマイ、ラーメンなど日本の吉野家では見つけられないメニューも取り揃えているのが特徴的です。今回はスタンダードに牛丼の並ビーフ焼肉(Beef Yakiniku)とサイドメニューをオーダーしてみました。

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こちらが牛丼の並、価格は139ペソ(約337円)。日本の牛丼が380円なのでやや安くなっています。気になる味の方ですが、少し味が薄いかなと感じたものの日本で食べるものとほぼ同じものでした。

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そしてこちらがビーフ焼肉、価格は並のもので135ペソ(約328円)。日本の牛カルビ丼に近いものですが、こちらは牛丼に比べて肉の量も少なく、モヤシが入っています。

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味は焼き肉のタレが良い感じに絡まっており、普通の牛丼に飽きてしまった方には良いかもしれません。

そしてサイドメニューはカニサラダ(Kani Salad)しいたけシュウマイ(Shitake Siomai)をオーダーしてみました。価格はカニサラダが69ペソ(約167円)、しいたけシュウマイが59ペソ(約143円)です。

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カニサラダはカニカマ、きゅうり、レタス、ニンジン、マンゴーにマヨネーズが掛けられているもので、カリフォルニア巻きの様でフィリピン人の味付けに合うものになっていました。

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しいたけシュウマイはシュウマイの上の部分に小さく刻んであるしいたけが乗っていました。味はほんのりとしいたけの風味が効いており、美味しかったです。

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フィリピンの吉野家で提供している牛丼はお米が多めになっているので、おかずが足りないと感じる方はこの様なサイドメニューをオーダーするというのも良いかもしれません。

また味にパンチがもっと欲しいという方のためにも紅ショウガや七味唐辛子を用意してくれるので、嬉しいところ。

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フィリピンの吉野家は少しお洒落な感じではあるものの、安くて美味しい日本料理を提供するファーストフードのマーケットを狙っているので、味や価格に満足できると思います。

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牛丼が恋しくなったり、ショッピングの後の昼食で食べてみるのも良いと思うので、ぜひSMシーサイドシティモールの吉野家をチェックしてみてはいかがですか?

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。