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[寄稿] 美味珍味?フィリピンのストリートフードを大公開するよ

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*この記事は地球のあそびかた(www.tomix23.com)を運営しているTOMOHIRO氏による寄稿記事です。

フィリピン人は食べることが大好きなので、本当はまだまだストリートフードがあるんです。今日ここで紹介するのはごく一部だと思って下さいね。探せば写真はまだ出てきそうなので、写真と一緒に今度追加でご紹介します。

今日はみなさんが知らないフィリピンの世界へとご案内です。


バロット

ストリートフード1
言わずと知れたフィリピンストリートフードの王様、バロットです。

鶏の孵化前の卵を蒸して温めたものなんですが、段階によって中身の雛の状態が変わってきます。ほとんど卵の状態〜孵化直前で羽毛が生えている物まで様々に用意してある、フィリピンを代表するトンデモフード。

人々の間では精力剤として、各世代からの人気を得ている、フィリピン・ストリートフードの巨匠です。食べる際はご自分の判断でお任せします。

レチョン

ストリートフード2
レチョンとは豚の丸焼きのことです。

本当に豚一匹丸々焼きます。これマジです。セブの郷土料理みたいなものなので、場所によっては道端で焼いているほどです。直火で焼くというよりは、燻製に近いかもしれませんね。燻していく感じだと思います。

豚の皮はパリパリで、中は脂が乗っていてとても美味しいですよ〜。フィリピン人はこれをみんなで一斉にがっつきます。祝い事のときに食べる料理なので、頻繁に食卓には並ばないのが残念なところ。

でも僕も大好きな、一押しのフィリピンストリートフードです。

家庭料理

ストリートフード3
旅行会社勤務時代、よく飲み会をしていました。そのときに出てくる食べ物たちです。左が魚の丸焼き、奥にあるのが豚肉のソテーみたいなものになります。

意外や意外なんですが、フィリピン人は醤油や酢が大好き。主に魚醤油を食べていますね。玉ねぎやチリを入れて特製ソースを作り、料理を浸して食べます。手で食べる人が多く、ちぎっては食べちぎっては食べ、といった感じですかね。

ちなみに僕も手で食べられます。箸とかフォークとかいりません。

そこらへんのBBQ

ストリートフード4
食べるのが大好きなフィリピン人は、もちろん料理を作るのも大好き!ということで、夜になると、あっちこっちで赤提灯が灯ります。

そう、焼き鳥、ではなくBBQです。日本でいう焼き鳥みたいなものですけど。

奥の肉の山はまだ焼かれる前なんですが、肉がなぜか赤いんですよね。これは肉をバナナケチャップに浸しておいて下味をつけるからなんです。甘い肉と濃ゆいタレで食べるBBQは太ります。絶対。

ストリートフード6
ごはんにもタレをかけて召し上がります。BBQのどろっとしたタレがやめられません。

道端のバーガーショップ

ストリートフード5
初登場、道端のバーガーショップで売っている、ホットドッグ。これ超ロングサイズで多分40センチくらいあります。

パンの開き方の適当さに驚きです。ここでもたっぷりのバナナケチャップを使って召し上がります。気分はもうシュガーハイ。糖分たっぷりなのでお気をつけくださいね。

こんなクオリティーとか、人に売りつけるものじゃないよな。って今なら言います。当時の僕は何も考えずに食べてましたけど。人って怖いね。

まとめ

バロットから始まり、家庭料理や意味不明な料理まで。フィリピンは食の天国!ということで、数々の料理を紹介してきました。

実は、裏番長のプンコ=プンコとか、本気でヤバ目系なストリートフードもあるんですが、それは別の機会に取っておきます。プンコ=プンコとか日本人にはヤバすぎるので、それだけで記事が一つ出来上がってしまう程です。

フィリピンは意味不明が信条!ということで、面白フィリピンネタも続々投入しますよ〜

(TOMOHIRO)

転載元: 地球のあそびかた | 美味珍味?フィリピンのストリートフードを大公開するよ


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。