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セブのジプニーは乗りこなしてますか?ジプニーの乗り方ガイドを公開します

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みなさん、お久しぶりです。

Hiroです。久々、約2年ぶりにセブエリアへと戻ってまいりました!現在は、「地球のあそびかた。」という旅用のブログを更新しながら、旅を続けています。

今日は久々に、セブのジプニーについてまとめていきます。というのも、セブと言ったらジプニーが代名詞!ということで、その情報をまとめ、誰でも乗れるようにしたいからです!もっとジプニー利用しましょう!



以前より、エキサイトセブでは、数々のジプニーネタを排出してまいりました。というのも、ローカルなライターが数多くいたので、フィリピンの現地のネタをそのままお届けしたいがという思いがあったためです。



僕も実はいくつかジプニーネタを書いてきました。今回はそのおさらい、そして総集編いうことで、役に立つ記事を書きいと思います。これでジプニーは完璧!そう言えるような記事にしていきます。

 

ジプニーを乗る時の注意

早速ですが、ジプニーに乗る際に一番気をつけるべきことを注記しておきます。

フィリピンはご存知の通り、治安がまだ完璧とはほど遠いため、どうしても旅行者にトラブルが起こりがちな国です。それは基本的に注意力が散漫なためですが、それよりも、人々がまだセブの治安の悪さに気づいていないというのが問題点なんですよね。

なので、ハッキリとここで書いておきます。

セブは危険です。みなさん注意しましょう!そしてジプニーはもっと危険です!!

ジプニーは運賃も安く、使いこなせれば便利ですが、その危険度はタクシーの23倍くらい危険です。僕も一回盗難でネックレスを盗まれたことがあります。

 

ジプニーに乗るために気をつけるべきは荷物

ジプニーに乗る時は荷物の盗難に気をつけましょう。特にバックや財布、携帯ですね。一番、財布と携帯が盗まれる確率が高いです。なのでジプニー内では携帯電話や財布はむやみに出さないほうが良いですよ。

また、服装にも気をつけた方が無難です!

ジプニーに乗る際は、ローカルの人々の服装に合わせておく方が安心できます。主にはTシャツにジーパン、サンダル。靴は革靴などを履いていても問題ないですが、観光客らしい(というより日本人らしい)格好をしていると標的にされます。

ローカルな人々に紛れるくらいが丁度良いです。あまりオシャレには気を使わないよう、適度にしておきましょう。これで、怪しまれずにジプニーに乗れますよ!

Jeep01

 

実際にジプニーに乗るために

実際にジプニーの乗るためのは、現地の言葉を覚えておく方が圧倒的に有利です。ま、そもそもジプニードライバーが英語が理解できるか、と言ったら微妙なのでね。そういいうことを踏まえて考えると、ジプニー内ではセブアノを使うことをオススメします。

ここでは、幾つか重要なセブアノをご紹介していきます!

 

乗車に便利なセブアノ表現集

  1. パリホッ!(お願いします)
  2. プリティー(運賃)
  3. ルガーラン(止まって!)
基本的にはこの3つの表現でジプニーには乗れます。ジプニー内では、運賃をバケツリレーのようにドライバーまで届けてくれるので、その時に「プリティーパリホッ」って言うと、隣の人々がドライバーまで届けてくれます。

また、天井を弾くようにしながら「ルガーラン」と使うと道端に止まってくれます。これは「止まって!」という合図なので、天井を指で弾きながら言いましょう。すると止まってくれます。

詳しい表現集に関しては、コチラの記事を参照してもらえれば完璧に理解できると思います。

 

ジプニーの乗り方について

ジプニーに乗る時に注意すべき点は、すでにお伝えしてきました。ここからは、そのさらに先、もっと応用的な乗り方について伝授していきますよ!


ジプニーの乗り方ですが、基本的には道端に乗りたいナンバーを運転するドライバーに合図をします。人差し指を立てて、さっと上げて、下げる。これくらいで大丈夫です。ドライバーが気づいてくれるように合図するだけです。

しかし、人数がいっぱいだったりすると止まってくれないので、その時は次のジプニーまで待ちます。無数に運行しているので、時間もほとんど待たずに次の便がやってきますよ!

また、乗った空いている座れそうな場所まで移動して腰を下ろします。その時、荷物は膝の上で抱えましょう。これをしないと荷物取られます。自然に、そしてジプニー乗り慣れてますよ感を出してください。

 

ジプニーを降りる時

ジプニーを降りる時は先ほど紹介したように、天井を指で弾きながら「ルガーラン」と言いましょう。するとドライバーは道端に寄せてくれるので、降りることができます。

 

運賃を渡す時

また、運賃はいつ渡すの?という質問が飛んできそうですが、いつのタイミングでも問題ありません。個人の自由なので降りる直前もしくは、乗った後です。

僕の場合は、ピッタリの小銭を持っている場合は、降りる時に隣の人に渡して降ります。だいたい7ペソですが、遠くまで乗る場合は運賃が変わるので気をつけましよう。

いくらかわからない人は20ペソ札を渡すのが良いです。この時はできれば降りる前に渡すのが良いです。降りる時だとドライバーを手間取らせるので。

乗り方の詳しい説明は以下の記事をどうぞ。

セブでジプニーに乗ってみよう、第二弾!乗り方の紹介、これでジプニーに乗れる!


オススメルートについて

ジプニーは路線を入り組んで、くまなく街をカバーしているため、いきたい場所までのジプニーの番号は記憶しておく必要があります。しかし、コロン通り、アヤラモールSMモールなどは、ジプニーの横に表記されていますので大丈夫です。

日本人にとって必要であろうルートは以下にピックアップしておきます。

 
  • 01K
  • 14D
  • 13C
  • 03A
  • 04L
 

これらをマスターしておけば、快適にセブ島でも生活することができます。なので、しっかりと覚えておきましょう!!また下の記事にてルートの詳細が確認できますよ。

セブでジプニーに乗ろう第三弾。ルート紹介!これでジプニーに完璧に乗れる?

 

まとめ

ジプニーはセブ島で移動する際には書かすことのできない乗り物となりました。実際のところ、少しずつですが治安もよくなりつつあり、ルートも広く知れ渡るようになってきています。

しかしながら、日本人にとってジプニーはまだまだ、乗りにくい移動手段の一つ。

この記事でしっかりと予習して挑戦してみることをオススメします。タクシーのようにメーターが上がっていかず固定料金なので、渋滞するエリアを移動する際などには、とっても重宝する移動手段ですよ!

他にもエキサイトセブでは、ジプニーに関する記事を書いていますので、気になる人は読んでみてくださいね!

HIRO


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hiro

ライターについて:

ボランティア、現地大学(サンカルロス大学)を経て、現地の旅行会社に勤める事になりました。今までの目線は変えず、フィリピン人のローカル目線、日本人観光客、セブ在住者として、ローカル記事から観光記事など幅広く記事の提供を努めさせていただきます!