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咳や喉の時にはストレプシル(Strepsils)というのど飴を試してみよう!

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フィリピンのこの季節は寒い夏と言われており、風邪を引きやすい時期にもなっています。

熱や頭痛などには日本の風邪薬を飲んだりして治すのがベストですが、持ってきていない場合はバイオジェシックなどといった市販薬がオススメだとエキサイトセブに紹介しましたよね。

しかし、咳や喉を痛めている場合だとどうすれば良いのでしょうか?Strepsils(ストレプシル)というのど飴があるので、今回はそちらを紹介したいと思います。

 



Strepsils(ストレプシル)というのど飴は元々イギリスの製薬会社、Reckitt Benckiser(レキットベンキーザー)社が販売しています。

フィリピンを含む東南アジアでも見かけることが出来るので、筆者が以前シンガポール滞在中に喉を痛めた時もこのストレプシルを使っていました。

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セブ島で風邪を引く?なんて思ってしまいますが、日中の外は暑い中で部屋やオフィスなどの室内はエアコンの温度を低めにしていることが多いので、体温の調整の影響で風邪を引く場合があるのです。

特にエアコンによって口の中が乾燥してしまう影響で喉を痛めてしまう事もあり、そんな時にこのストレプシルを使うのがオススメ。

日本でのど飴といえばお菓子のイメージがありますが、フィリピンでは市販薬のイメージがとても強いです。薬局またはスーパーなどでも購入する事ができ、商品の色によってフレーバーが違っていたりします。

写真のものは4種類で、赤、黄色、オレンジ、青色の他にも色々な種類のものもあるとか。ちなみに赤色は通常ののど飴で黄色はひどい喉の痛みを和らげる成分が配合、オレンジはビタミンCが追加されており、青色はメンソールが強めなものになっています。

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この中でもオススメはオレンジ色のもの。味はオレンジそのもので、ビタミンCを同時に取れるだけではなく、ミント系ののど飴が苦手な方にも丁度良い味になっているので、日本人にも合うかと思います。

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フィリピンは日本と違って簡単に商品や情報を手に入れることが難しいのですが、こういった場合は現地の人に何が良いか聞いてみたり、自分自身でいくつか試していってどういったものが自分に一番合うのかというのを知っておくのが大事です。

こののど飴の効果は個人差がありますが、筆者的にはなかなか良かったので、日本に戻る際に自分のお土産として持っていく程になりました。セブ島や他の海外でこの商品を見つけたら、是非試してみてはいかがですか?

 

(TETSU)


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