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筆者が最近良く利用するローカル食堂でのオススメフィリピンメニュー

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セブ島などに来たら、フィリピン料理を食べる機会があると思いますが、皆さんが好きなフィリピン料理はもう見つけましたか?

フィリピンでは醤油やお酢などが良く使われる調味料であるため、日本人にも口にあう食べやすい料理がいっぱいあります。こういった料理はモールなどにあるフィリピンレストランでオーダー出来ますが、更に安く、更に現地に染まってみたいと思う方は食堂であるカレンデリアに行ってみるのも悪く無いでしょう。

筆者もそのカレンデリアを良く利用しているのですが、中でも美味しいと感じられるオススメメニューがあったので、今回はそちらを紹介したいと思います。



今回筆者が訪れたカレンデリアはマクタン島内にあるお店。エキサイトセブでも何回か紹介されてあるように、お店の前ではズラッと色々な料理が並んいます。食べたいものを店員さんに伝えてお皿に乗っけてくれるスタイルです。

 

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前回はカルデレータというフィリピン料理を紹介しましたが、新たに美味しいと感じられたメニューがありました。

それがこちらのメヌード(Menudo)という料理。豚肉やレバーそして野菜が入ったシチューのような料理です。

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写真の上部にはシュウマイがちょこっと入っています。変な組み合わせなのですが、フィリピンならではの盛り付け方法です。

最初セブ島に来た頃はこの様なローカルな食堂に少し抵抗感がありましたが、4ヶ月も住んだことでお腹も慣れたようで特に問題はありませんでした。また、このメヌードはパサついたフィリピンのご飯の相性が良く、気づいたら週5食べるほどハマってしまいました。

フィリピンでは比較的肉や油物の料理のイメージが強いものの、この様にレバーや野菜が入ったもの、魚介類を使った料理もあるので、少し健康的なものを食べようと思えば食べられるものです。

また、カレンデリアで食べる1番のメリットは値段がお手頃だということ。シュウマイやご飯などは10ペソ(約26円)からで、野菜炒めやスープ系のものだと20ペソ(約52円)なので、50ペソ未満で食事が出来ます。

この様な所に慣れていない方は少し抵抗があるかもしれませんが、カレンデリアで食事してローカル見てみるというのもセブ島の一つの楽しみかもしれませんので、興味がある方はぜひカレンデリアをチェックしてみてはいかがですか?

 

 

(TETSU)


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