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[マニラネタ]日本人が喜ぶあの味「CoCo壱番屋」

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フィリピンに長く住んでいると「ド定番」の日本食を、しっかり日本のクオリティーで食べたくなることがあります。日本食のレストランはセブやマニラでも数多くあるのですが、チェーン店が入ってくると「いつものあの味」を楽しめるので嬉しいものです。筆者在住のマニラで「CoCo壱番屋」を見つけましたのでご紹介します。



今回ご紹介する「CoCo壱番屋」は日本で「ココイチ」の相性で親しまれているカレーチェーンです。一度は訪れたことのある方も多いのではないでしょうか。特別なカレーというわけではないのですが、大人から子どもまで誰でも気軽に楽しめるので、海外に出店されると特に現地在住の日本人にはとても嬉しいレストランだと思います。

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ココイチは今回マニラのボニファシオグローバルシティー内に新しい店舗をオープンしたようで、店員さんに伺ったところこの1月にオープンしたとのこと!実は筆者、何回か前を通っていてココイチができそうだということは知っていたのですが、ついにオープンしてとてもうれしく思いました。

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メニューを開いてみるとカレーがいっぱい!ココイチの魅力であるトッピングも下の黒い欄に数多く紹介されています。値段は日本と比べても遜色ない程度のものですので、マニラ在住の日本の方々には訪れやすいレストランができたと言えそうです。

 

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ココイチといえばオーダーの際に選べる「ご飯の量」と「辛さのレベル」を選べること!という方も多いのではないでしょうか。上の写真はその選び方について紹介されていますが、ご飯の量は300グラムで一般男性にも十分な量かと思います。辛さはスタンダードを頼むと少し辛さが少ないと感じる方もいらっしゃると思うので、個人的にはミディアムホット「1辛」をおすすめしたいです。また下の写真ではセットメニューとしてサラダやスープなども一緒に注文できます。全ての情報は日本語でも書かれているので日本人はとてもわかりやすいですね。スープとサラダ、デザート、ドリンクを追加しても130ペソの追加でOKであれば頼みやすいです!今回筆者はサラダとスープの追加をしましたので80ペソ追加です。

 

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メインのカレーが来るまでには10分もかかっていなかったような気がします。ロースカツカレーを注文したのですが、恐らく日本と全く同じ味です。日本人にとっては特別高級な食べ物でなくても、ココイチのような親しみのある味を楽しめることが日常の中で一番うれしいと感じることの1つだと思います。

マニラにはセブよりも多くの日本食が進出していますので、これからもマニラ在住の方々に有益な情報を発信していきたいと思います!

(Taku)


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。