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Jセンターモール内にある中華料理店Siknoy(シクノイ)で昼食はいかが?

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セブ島には新しく出来たモールも含め、数多くのモールを見かけることが出来ます。

有名なものだとアヤラモール、SMモールになりますが、マンダウエ市のASフォーチュナ通りにあるJセンターモール(J Centre Mall)もビザの更新のために利用されている方も多いのではないでしょうか?

ビザの更新を行っている時にお腹が減ったら、オススメかもしれない中華料理店のSiknoy(シクノイ)を見つけたので、今回はそれをチェックしてみましょう。

 

Jセンターモールは現在新しく東横インが出来たり、子供向けにウォーターパークを建設予定など色々なアクティビティが出来る複合施設。また、留学やもう少し長くフィリピンを観光したいと言う時にビザの更新が出来る出入国管理局(イミグレーション)もここに位置しています。

そのため外国人が多く利用するモールにもなっていますが、ビザの更新だけに数時間掛かったりして、なかなかモールから出られない場合があります。お腹が減った時はできれば3階にあるイミグレーションから極力離れないで食事を済ませたいもの。

今回紹介するSiknoy(シクノイ)は比較的安い価格で中華料理を楽しめるレストランなので、オススメかもしれません。

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このシクノイはJセンターモールの3階、レストランが集まるエリアに位置します。イミグレーションが目の前にあるので、すぐ見つかると思います。このエリアにDistrict 50というレストランがあったのですが、今回確認した時は無くなっていました。

ぱっと見るだけだと中華料理店ではなく、フィリピン料理店などと思ってしまいますが、以前エキサイトセブで紹介したハーバーシティの様な少しカジュアルなレストランになっています。

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中に入るとモールの建築デザインの関係もあってか、日光が入りやすくなっており自然光で店内は明るかったです。

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メニューは一人で食べられるものから、グループで分けて食べられるショートオーダーのメニューが取り揃えれていました。

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今回は3人で訪れたので、ごはんものとショートオーダー2品、単品を2品オーダーしてみました。

こちらはSiknoy Fried Rice(シクノイ・フライドライス)、価格は140ペソ(約361円)

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いわゆるYang Chao Fried Rice(揚州チャーハン)。他のお店と比べてみると比較的味が薄めで、エビのプリプリとした食感を楽しめるのでとても美味しかったです。画像を見るとサイズ感がわからないですが、2−3人で調度良い量でした。

こちらはSweet and Sour Pork(スイートアンドサワーポーク)、価格は220ペソ(約568円)

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酢豚なのですがフィリピン人向けに味付けがされてあるので、日本と比べると甘めです。

また、ここで提供されているスイートアンドサワーポークは柔らかめになっているのが特徴的です。ご飯と一緒に食べれば調度良いのですが、お腹いっぱいになってくると味付けに飽きてくるかもしれません。

フライドチキンにたまごの黄身が乗っているように見えますが、じつはレモンソースがかけられているLemon Chicken(レモンチキン)というメニューです。価格は200ペソ(約517円)

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お店によってはオレンジチキンというメニューもありますが、ほぼおなじのメニューです。レモンが使われているので、サッパリとした味付けかと思いきや、かき氷にかけられているシロップの様な甘さなので、初めて食べるとビックリしてしまうかもしれません。

ベトベトまでにならないように少しだけソースが掛かってれば丁度良い気もしますが、子供には好まれるメニューかも。

中華料理店に行ったら食べておきたいのがSiomai(シュウマイ)。こちらのお店では3個入りで75ペソ(約193円)

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身が結構詰まっており、味付けもセブ島の中華料理店では5本指に入るのではないかくらいの美味しさでした。一緒についてくるラー油もそこまで辛くないのも良いです。

最後はSpring Roll(スプリングロール)、価格は6個入りで75ペソ(約193円)です。

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やや小さめになっているので、一口で食べれるサイズになっています。シュウマイと同じ食材を使っているため、シュウマイと一緒に食べると少しケンカしそうな感じですが、カリカリと揚がった皮は美味しかったです。

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比較的安い価格で料理を楽しめましたが、オーダーが提供されるまで少し時間が掛かったこと。セブ島の中華料理店は回転率を上げるため、料理がすぐ出来上がるのですが、他のお店と比べてみると少し遅いかなという印象がありました。

でも昼食や小腹が空いた時などには、便利だと思うのでぜひこちらのレストランをチェックしてみてはいかがですか?

 

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。



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