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マリバゴブルーウォーター内のスパ「アムマスパ」

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セブ島は伝統的にマッサージの技術が高く、癒やしの島としても知られています。現在ではそのマッサージが観光客に大好評で、沢山のスパが外国人の方々の疲れを癒やしているのです。そんな中でも今回ご紹介したいのがマリバゴブルーウォーターホテルの中にある「アムマスパ」!

 



マリバゴブルーウォーターは通年日本人に人気の高いホテルの1つで、時には満室ということもあるほど。そんなホテルの中に入っているのがアムマスパです。「アムマ」は現地の言葉で「満たす」という意味を持っています。満たされた時間を満喫するマッサージ・スパの名前にふさわしいのではないでしょうか。

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街スパと異なり、ホテルスパは大抵の場合施術室がそこまで多くありません。そのため是非事前に予約されることをおすすめします。アムマスパの施術室も10室に満たないので、特にマリバゴブルーウォーターに宿泊されていない方の場合は現地に到着後待つ必要がある場合がありますのでご注意下さい。

 

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筆者がご紹介したいアムマスパの魅力は2つ。その1つは上の写真のように「屋外の施術エリアでマッサージが受けられる」ということです。

セブは非常に暑いので、屋内の施術室で気温を保たなくとも、外の自然な暖かさの中でマッサージを受けることができます。これは日本では考えにくいことなのですが、実際に体験してみると非常に心地よく感じるのです。

伝統的なマッサージの技術は間違いなく、かつ屋外の場合は温かいそよ風を体で感じることができます。クーラーではなかなかこの感覚は味わうことができませんので、まさに南国リゾートならではのマッサージ!と言うことができるのでないでしょうか。

 

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屋内の施術室でももちろんマッサージの質は同じです。屋内の場合には建物の2階部分でマッサージを受けることになるので、プールを見下ろす景色でロケーションもよく、屋外とはまた違った心地よさを感じることができると思いますよ!

 

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筆者がおすすめしたいアムマスパのポイントの2点目はチル・エリアです。チルエリアとはマッサージで揉まれて火照った体を休ませたり、温かいお茶を飲んで体を癒やすスパ内の休憩スペースのような場所。ここはそこまで広くはないのですが、時計を気にせずゆったりできるという意味では十分ですし、かつクッションの配色や周りの雰囲気も良いので是非使ってみてください。

プラスで筆者がご紹介したいのはスパのスタッフの方々のホスピタリティー。マクタン島内のスパはいずれも対応はいいのですが、特にこのアムマスパと以前ご紹介したクリムゾンホテル内のアウムスパは印象が良く、対応面でも気持ち良いのがとてもうれしいところです。

マリバゴブルーウォーターに宿泊予定の方は是非、また他のホテルでもスパだけを受けに来ることは可能なので、セブ島での滞在中の計画に組み込んでみてはいかがでしょうか?

(Taku)


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。



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