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セブ島に来て初めて!高速?長距離バスに乗りました!!

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今回筆者は3日間の休暇を頂けたので、少しセブ島から離れた島に行ってきました!今回向かったのはご存知の方、行ったことのある方、島の名前は聞いたことがある方もいるのかなとは思いますが、マラパスクワ島というセブ本島の最北部に位置する島に行ってきました。

 



 

その際、交通手段としてセブ市内から長距離バスに初めて乗りましたので、そのバスに関してご紹介しようと思います!!

 

バス乗り場は、セブ市内のラディソンブルホテルやSMモール(シューマート)の近くにあります【セブ・ノース・バス・ターミナル】が今回の出発地となります。IMG_3896

 

筆者は事前にインターネットで調べて、地図を確認した上で、筆者が住んでいるマクタン島からタクシーを使ってセブノースバスターミナルに向かいました。朝7時頃に家を出たため、道も比較的まだ空いており、30分もかからずバス乗り場に到着しました。

 

ちなみにですが、このバスターミナルに車が入るためには10ペソの料金がかかるらしく、ドライバーにお金を渡して、入口でドライバーが払っていました。ゲートからバス乗り場まで歩くと遠いのかなとも思いましたが、ゲートをくぐると一瞬でたくさんのバスが目の前に現れてすぐに降ろされました。小さい金額ではありますが、ゲートの中に入る必要性はないということを覚えておいて頂ければと思います。

 

さて、到着するとどうでしょう?数多くのバスが綺麗に並んで待機しており、そのバスのフロントガラスの部分や、バスの前の前に立っている看板にはそれぞれのバスの行き先が書かれておりますとてもシンプルでわかりやすくなっております。IMG_3898

IMG_3901

 

 

バスターミナルの中は、一種の広いマーケットの様になっており、旅に出発する前のわくわく感がさらに高揚します!!もちろんのこと多くのサリサリストアを初めとして、ドーナツ屋、飲み物屋、パン屋などが中にはあり、出発前のお客さんで結構賑わっています。IMG_3895

 

また、大量のサングラスを持った売り子の男の人なども歩いていて、活気があって筆者はその雰囲気がわりと好きでした。

 

そうこうしているうちに、マラパスクワ島とボートで繋がっているセブ島最北の地であるマヤ(MAYA)という場所行きの、目的のバスを見つけました!こうようにわかりやすく書いてあるので、歩きながら希望の行き先を見つけるだけです。IMG_3902

 

そして、ドライバーに話しかけてどこでチケットを買えばよいのか?と聞くと、そんな場所はない、とりあえず乗りなさい、セブノースバスターミナルからマヤまでの料金は1人160ペソ(約432円)だよ、と言われました。

ファン無しとファン有りで料金が異なるという情報を事前に見ていたので、併せて質問すると、「このバスはファン付きではない、ファン付きはあれだ」と白い10人程が乗れそうなバンを指さされましたが、初めての遠出ということもあり、今回はバスを選択しました。

所要時間をドライバーに聞くとマヤまではおよそ3時間半だということでしたが、インターネット上で見た時は4~5時間と記載があったので、意外と早く着くんだなあラッキーと、この時はまだルンとしておりました、その時はまだ、です。IMG_3903

 

実際にバスが走り出すと、至る所でバスが止まり1人、また1人、またまた1人と乗ってきます。かと思えば、何にもない所で、ジプニーのように車内で声をあげたかと思うと、ドライバーがバスを止めて、そのお客さんはバスを降りて行きました。中には5分とか10分だけ乗車している人もいました。支払いを見ていると数10ペソだけを払っているようでした。距離に応じて値段が変わるのですね。

 

そこでやっと、大きな違いに気付きました!!!

日本の長距離バス、例えば東京⇒大阪の高速バスは、その間にある主要な場所のみを数個停車して、そこだけで人が乗り降りをして、目的地の大阪に着きますよね。

しかしこのセブ⇒マヤまでの高速バスはいくつか必ず止まるというポイントが決まっている上に、道行く人を拾い、彼らそれぞれの降りたい所で降りる、つまりこのバスは、セブからマヤまで行く大きな車体のジプニーのようなバスと言い換えても過言ではないです!!

 

ですので、値段も安いわけですね。結果行きは約5時間、帰りは途中の街で行われていたお祭りの影響もあり約5時間30分程かかりました。

 

ちなみに料金の支払い方法ですが、バスの中に集金係のスタッフが1人います。乗ってきたお客さん1人1人に対して「どこへ行くのか」、「何人か」という質問をしてそれぞれ料金を貰っているようでした。このスタッフの動きを結構見ていましたが、状況により目まぐるしく変わる車内を1人でコントロールしているその姿は尊敬に値する活躍でした。

 

良くも悪くも想像以上に面白い体験ができるセブ島の長距離バス、皆さんも遠出をする事があれば、交通手段の選択肢のひとつとしてご検討ください!!

(issei)


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Issei

ライターについて:

都内の大学を卒業後、介護業界に就職。その後、大学時代に一度訪れたことのあるこのフィリピンでの転職を決意し現在に至る。現地に住みながら、ここセブの衣食住や文化など、気になった部分を中心に書いています。



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