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映画館で飲むドリンクにもおすすめ。美味しいミルクティーが飲めるHappy Lemon(ハッピーレモン)

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フィリピンの映画館は日本と違って食べ物や飲み物の持ち込みが可能なので、ポップコーンでも足りない方はピザやハンバーガーなどといった自分の好きなものを持ち込むことが出来ます。

エキサイトセブではタピオカティーがブームだった2012年に多くのミルクティー専門店を紹介してきましたが、映画館がアヤラモールの4階には、美味しいミルクティーなどを楽しむことが出来るHappy Lemon(ハッピーレモン)というお店があります。

女性や子供にも好まれそうな可愛らしいデザインのお店をチェックしてみましたよ!

 



タピオカティーといえば台湾発祥で甘いミルクティーとタピオカパールが入ったドリンクで飲んだ方も多いかと思います。フィリピンでは2011年からブームになり、セブ島でも2012年頃に盛り上がり数多くのミルクティー専門店が登場しました。

エキサイトセブではオススメのミルクティー専門店をいくつか紹介してきましたが、その中でマニラから進出したChatime(チャッタイム)は大人気のお店だと「台湾出身の本場ミルクティー専門店のChatimeをチェックしてみよう!」の記事でも詳しく書いてありましたよね。

今回紹介するHappy Lemon(ハッピーレモン)はChatimeと同じく、台湾発祥のタピオカティー専門店でマニラで人気になりセブ島に2014年頃に登場したお店なのです。

お店のロケーションはアヤラモール4階の映画館があるフロアに点在します。エリア的にはシアター1のすぐ隣なので、簡単に見つける事が出来ると思います。

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お店の中に入るとRed Mango(レッドマンゴー)というフローズンヨーグルトのお店があります。

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なぜ一つの店舗に2つのお店があるのかと思ってしまいますが、元々この店舗は2011年ごろからレッドマンゴーが使用しており、店舗を縮小するに加えスペースを上手く活用できるようにハッピーレモンが入ってきた様です。

今回はレッドマンゴーの紹介は省略しますが、トッピングが選べられる美味しいフローズンヨーグルトを提供しているので、気分的にミルクティーではない方はフローズンヨーグルトを食べてみるというのも良いかもしれませんね。

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ハッピーレモンのメニューですが、タピオカティーの他にミルクティーを使用したスムージーやレモンを使用したドリンク、抹茶ドリンク、コーヒーなどをオーダーすることが出来ます。

今回はパールが入っていないノーマルのミルクティー・クラシック(Milk Tea Classic)チョコレートミルクティー・パフクリーム(Chocolate Milk Tea with Puff Cream)をオーダーしてみました。

こちらがそのドリンク。可愛らしいデザインが印象的です。

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コーヒーショップのように会計時に名前を聞かれますが、ミルクティー専門店の特徴の一つが呼ばれる名前とオーダーしたドリンクの名前が書いてあるスティッカーが貼られていることです。

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こちらはミルクティークラシック(Milk Tea Classic)価格はラージサイズのもので75ペソ(約192円)

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ドリンクをオーダーする際は基本何も入っていません。パールなどを付け足したい場合は10ペソ(約25円)を追加することで、好きなトッピングを入れられます。

味は非常にシンプルで優しい味付けになっており美味しかったです。風味もよく午後の紅茶とはまた違った感じの風味があります。

チョコレートミルクティー・パフクリーム(Chocolate Milk Tea with Puff Cream)。価格はラージサイズで100ペソ(約250円)

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味はチョコレートですが、ミルクティーベースになっているので良い感じに味が混ざっています。

さらにカスタードクリームが入っていることで甘さとマイルドさが増し、少しうすいシュークリームかショートケーキのクリームを飲んでいるような感じでした。チョコレート好きにはオススメの一品です。

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タピオカティーは通常のミルクティーより甘めに設定してあるので、本物の紅茶を飲みたいと思う方にはオススメできませんが、フラッペのような甘いドリンクが好きな方や、甘党の方は試しておいて損はないのでチェックしてみてはいかがですか?

また映画館の近くにこともあり、映画館で飲むのにもオススメだと思うのでポップコーンやコーラなどで飽きた方はこちらでドリンクを買ってみると良いかもしれません!


(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。