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マクタンの24時間営業のローカルレストランが意外と便利

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日本で24時間営業といえばすき家などの牛丼系ファーストチェーンやファミリーレストラン、コンビニ、中にはカフェで24時間営業しているところもあるようです。セブでは24時間営業となるとホテルのロビーラウンジの一部などに限られており、基本的にはこの形態のお店は見かけませんが、今回マクタン島にローカルの24時間営業レストランができたとのことで実際に訪れてみました。



今回訪れたのはマクタン島のビッグフットの手前付近にあるレストランです。筆者の記事で昨年ご紹介したレストラン「ZABADANI」の入っているビルと同じ場所で、店舗は1階の左から2番目のブロックに入っています。

 

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店頭の表示から見ても24時間営業を押し出していることがわかりますね!またデリバリーもできるということで、この点も利便性が高いと思います。以前筆者は仕事上のトラブルで朝4時頃食事を摂ることになったことがありましたが、現地ではマクドナルドもジョリビーも閉まっている時間なので食べ物を探すこと自体が非常に難しかったのを良く覚えています。そんな時には頼りになる場所として覚えておくといいですね。

 

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なぜかエビをかなり押し出しているこのレストランですが、エビ料理や卵料理が特段多いわけではありません。フィリピンでは定番の「ライス+何かのおかずセット」のバリエーションが沢山あり、ベーコン、目玉焼き、ポークバーベキュー、エビ、イカ、魚などがあります。豪勢な食事ではありませんが、24時間営業のレストランであれば簡単にお腹がいっぱいになる料理が好まれると思うので、この形でもよいのかなと感じました。

 

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店内は少しロックな雰囲気で白と赤のチェック柄や、黒と赤のシートなどが目立ちます。周辺が比較的ローカルな雰囲気なので新鮮な感覚も受けます。店員さんによると24時間営業の中でも特に朝食に需要があるということです。マクタン島に住んでいてセブ市内で働いている方々の朝ごはんは早いと6時頃から始まることになりますが、そんな皆さんにとっては便利なのだと思います。日本でも牛丼チェーン店では朝ご飯の定食セットなどを出していますが、それに近い感覚なのかもしれませんね。

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店員さんもあまり気にしていないようでしたが、何故かいたるところにエビがあるこのレストラン。極めつけはこの出入口付近にある大きなエビのオブジェ!なぜか片目、そしてボクシンググローブ装着です。セブでは日本人からするとちょっとよくかわからないマスコットなどがたまにいるのですが、このエビはその中でもなかなか変わっています。

料理にはバリエーションもあり、24時間営業で訪れやすいというメリットもありますので、夜中にマクタン島でお腹が空いてしまったらこちらのレストランに訪れてみるのもいいかもしれませんね!

(Taku)


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。