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セブ島で行われたトライアスロン大会時のとあるマクタン島内の風景。

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セブ島に来てから思うことの一つとして、本当に催しが多い国だなということです。お祭りのような人がたくさん集まってなにかやるということが好きな人たちが多いなという印象です。

 



8月1日と2日にセブ島に旅行などで来ていた方はほとんどの方がご存知かと思いますが、先日1日と2日にセブ島で大きなトライアスロンの大会が行われました。

今回はその際のマクタン島内の筆者が住んでいる近所の様子をご紹介したいと思います。

トライアスロンの大会のため、幾つかの道が、選手用のコースとなり、普段車やバイクが行き来している道が、全く一台もいなくなってしまいました。普段と全く違うその光景が新鮮でした。この影響で他の道に多くの車やバイクが流れ、当日の大会開催中は少し渋滞が発生していたようです。
さて、少し道を進んでみると、どうでしょう。


道の両端にヒト!ヒト!!ヒト!!!ここ周辺にこんなに人が住んでいたのかと改めて気付かされるほどの人が見物しています。

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小さい子供はレースよりも、その人がたくさん多く集まってるいるということが楽しいのか、コースの傍らでキャッキャッと遊んでいました。わかります、なんだかよくわからないけど、人が集まって気分が楽しくなること、ありますね。

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町もそれに合わせてこのような横断幕を使って盛大に盛り上げています。

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余談ですが、7月に入ってから、普段以上に多くの人が自転車をこいでいたり、ランニングしていたのは、恐らく余裕を持ってセブに来て、あらかじめ気候などに慣れながら練習していたんだと思います。

そうしていると、本当に選手が自転車をこいでやってきました。どの選手も体格がよく、色が黒く、みんな事前にしっかりと練習しているんだなあと強く感じました。

目の前を通るのを含めて一人の選手を見ていられる時間はわすが数秒ですし、その画は平凡なものだろうと正直見る前はあまりワクワクはしていませんでした。

しかし!!!

実際見るととてもカッコ良く、真剣に、そして楽しんで一生懸命みんながこいでいる姿を見ると、すごくワクワクして楽しくなってくるのです。これには自分でも予想外でしたが、その真剣な姿がとても印象に残りました。

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日本人はいないかなーと思って見ていましたが、通り過ぎるのが早いこととヘルメットやサングラスをしているため、筆者の目では日本人は確認できませんでした。

中には、応援してくれている沿道の人にむかって、少し顔を向けて微笑んだり、親指を上げてサインをしたりという選手もいて、その時のフィリピン人たちはワーキャワーキャーと楽しそうな声を上げて、より一層応援していて、その姿がどちらも微笑ましいものでした。


人に優しく、誰にでも気軽に普通に接することができるフィリピン人が多いこのフィリピンという国の良い一面を改めて感じた日でした。

他にも多くの催しが1年を通して数多くあるセブ島です、これからもそんな場面に出会ったら、その催しだけでなく、その際の周りのフィリピン人の様子も合わせてご紹介したいと思います。

(Issei)


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Issei

ライターについて:

都内の大学を卒業後、介護業界に就職。その後、大学時代に一度訪れたことのあるこのフィリピンでの転職を決意し現在に至る。現地に住みながら、ここセブの衣食住や文化など、気になった部分を中心に書いています。