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フィリピイン・セブ島の活気!元気!勢い!はヒトのチカラ!!

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フィリピンに来て感じることの一つに、人がものすごく多い、ということが挙げられます。人口は約1億人前後ですので、日本よりも3-4000万人少ないわけですが、どうも人があちらこちらに居て多く感じられるのです。

 



平均年齢が約25歳ということもあり、とても若く人が多く活気が多い国であることが数字からもわかります。

セブ島でもどこを見渡しても必ず子供が居ます。しかも複数人で。前回ご紹介したトライアスロンのような大きな大会の時や年に数回あるお祭りのような催しの時時には、普段でも多く感じるのフィリピンの現地の人たちが、さらに多く外に出ます。

もちろん子供達も外に出てたくさんはしゃいでいます。

こちらフィリピン・セブ島の家族は、兄弟がとても多く筆者の周りの人に話を聞いてみても平均4-5人は当たり前で、多い人兄弟が7人というひといましたが、フィリピンではそれを珍しいことではありません。昔の日本も、筆者のおばあちゃんくらいの世代までは兄弟が多く、実際に筆者の祖母も5人兄弟です。

しかし、今では少子化と言われているように子供も減っていて、筆者自身も姉が1人いるのみですが、この国では本当に子供も含めて若い人、いや人口が多いです。

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その子供を支えているお母さん世代の女性も強く生きています。  

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走っている子、じゃれている子、歩いている子、バスケットをしている子、太鼓隊のようなものを結成して集団で街で太鼓を叩きながら歩いている子、スケートボードで疾走している子、中にはサリサリストアとよばれる個人経営のコンビニで店番をしたりお父さんが経営している自転車修理屋でお父さんと一緒に一生懸命整備や修理をして働いている子など、本当にどこをみても子供がいます。

 

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平均年齢からわかるように、若い人がとても多いのです。

マクタン島内の、とある場所に屋台や洋服、生活用品からDVD屋さんまで幅広い分野のお店が集まった場所があります。こんなに人が多く、こんなに物が多く、フィリピンの力を感じられる場所の一つとして筆者は捉えています

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しかし、このような写真を見ると一見何かのお祭りか何かのような感じがしますが、至って普通の日常の写真であり、マクタン島内のみならずセブ市内でも至る所にこのような場所があり、特別なマーケットなどのような物では無く、それは現地の人にとってはしごく当たり前の光景なようです。

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筆者にとっては何かのお祭りななのかなとしか思えない人の量ですが、それだけ元気で活気がある国なのだろうと、今ではあるものをそのまま受け入れています。

文化や国が違えばもちろん異なる点は多く、好き嫌いはあるとは思いますが、それが違いであり、価値でもあります。

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筆者はこの元気なフィリピンが、好きですので、これからもこのようなローカルな日常の中での気付きを写真などを交えてご紹介したいと思っています。

 

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(Issei)


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Issei

ライターについて:

都内の大学を卒業後、介護業界に就職。その後、大学時代に一度訪れたことのあるこのフィリピンでの転職を決意し現在に至る。現地に住みながら、ここセブの衣食住や文化など、気になった部分を中心に書いています。



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