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タランバンのCISの大きな校庭で真剣なサッカー!!

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セブ島ではバスケやバトミントン、スケートボードやテニスなど日本でもおなじみのあるスお―つが多く盛んです。筆者は最近、筋トレやフットサルなどをしていますが、今回新たに、セブ島に来て初めてサッカーをする機会がありましたので、その様子をご紹介致します。

 

 



 

今回会場となったのがCISの校庭です。CISという単語を筆者は初めて聞きました。一体何のことだろう、恐らく何かの略語であることは想像できましたが何のことかはさっぱり分かりませんでした。わかる方はいらっしゃいますでしょうか?

答えは、CEBU INTERNATIONAL SCHOOLのCISです。インターナショナルスクールというと、イメージでセブ市内などのような場所にあるかと思っていましたが、セブ市内から20分程離れたタランバンという場所にありました。

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校庭はものすごく広く、日本の砂地の学校と比べると、校庭というよりどこかの自然公園という印象を持ちました。

 

今回参加したサッカーは毎週土曜日にここCISで行っているようです。この日の参加者は16人で、フットサルコートよりも大きく、サッカーコートよりは小さいサイズでサッカーゴールを設置してサッカーをしました。

参加者の年齢層はとても幅広く15歳前後の少年(40歳近くのお父さんと一緒に参加)から推定50歳くらいのおじさままで参加していました。

こう聞くとわいわい楽しくやるサッカーのような感じがするかもしれませんが、ほんとうにとっても真剣です。もちろん楽しくはやっていますが、8人の1つのチームに分けると、ボールを早めに回していこうなどの声が上がり、プレーが始まると一つ一つのプレーが激しく、とても楽しいです。

参加者の正確な国籍は分かりませんが、以前ご紹介したフットサルに比べて、こちらは外国人の割合が多く、日本人は3人しかいませんでした。それぞれプレータイプや体の大きさなども違い、その中で皆が英語を使いながら意見を交換し合い、褒めたり指示を出したりしています。

ちなみにですが、チーム分けの為のビブスのようなものはなく、どちらかというと着てる洋服の色が薄いチーム(白やグレー、水色など)と、色が濃いチーム(黒や赤、黄色など)のふたつでチーム分けをするので、正直とてもわかりずらいです。

やっているうちに顔や名前、その服装や走り方などで、30分程すればどれが味方が慣れてわかるようになりますが、最初はとてもわかりづらいです。ましては初めての参加だと、皆の顔すらしらないので、本当に判断のしようがないです。

こんなおおざっぱというか野性的なところも面白いなと思いました。

あまりに真剣で久しぶりのサッカーだったためやっている最中は数分の休憩の最中も全く余裕がなく、ここでの皆のサッカーをプレーしている姿を写せませんでしたが、久々に激しく楽しいサッカーができました。

この日は昼過ぎの3時から夕方の6時頃までやり、料金は一人200ペソ(約540円)でした。この日は丁度4時頃雨が降っていましたが、次第に雨が止んできて、帰る頃には空が少し赤く染まっていて、その夕陽とタランバンの山とのコントラストが少し綺麗でもありました。

セブ島のこんなに力強い山々を見たのは初めてだったので、セブ島にいることを一瞬忘れる程でした。また、このような新しい経験があればご紹介したいと思います。

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(issei)


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Issei

ライターについて:

都内の大学を卒業後、介護業界に就職。その後、大学時代に一度訪れたことのあるこのフィリピンでの転職を決意し現在に至る。現地に住みながら、ここセブの衣食住や文化など、気になった部分を中心に書いています。