the id is 23236

マクタンヨットハーバーに新登場「Bucket Shrimps」は美しい景色!

Pocket

マクタン島にあるヨットハーバーは大通りから1本海沿いに道が入っているため、通常観光や現地に在住していても訪れることはあまりないのですが、意外と一般の方でも楽しめる場所があります。今回はヨットハーバーに新しくできたレストラン「Bucket Shrimps」をご紹介します。



以前筆者はエキサイトセブで、同じくマクタンのヨットハーバー内にあるVueというレストランバーをご紹介しましたが、Vueの数十メートル手前を左折すると別のレストランがあり、これが今回ご紹介する「Bucket Shrimps」です。

 

IMG_9003

 

「Bucket Shrimps」に到着すると、日差しに映える真っ白なレストランの店舗と、ところどころに見られる青いランプシェードが良い雰囲気を演出しています。夏らしい色合いがセブに似合っていますよね!レストランは料理と雰囲気がとっても大切だと思うので、入店時からワクワクする、マクタンにはなかなかないレストランです。

 

IMG_9006

 

店内の壁にはこんな壁とお客さんからのコメント等がびっしり!それぞれの言葉が英語で書かれているだけで、日本とは違う雰囲気を感じますし、見た目も鮮やかに見えます。でも、これ以上コメントがたくさん増えてしまうと、本来の「I love Bucket Shrimps」が消えてしまいそうです!

 

IMG_9015

 

「Bucket Shrimps」は2階建てになっていて、2階席の方がより一層、ヨットハーバーの景色を楽しめるようになっています。2階は30人以上収容できそうだったので、ちょっとしたパーティーなどにも良さそうです。ここまで写真をご覧いただくと気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、青色のランプシェードのほとんどは小さなバケツ(Bucket)で作られています。店名にちなんだこんな粋なインテリアも楽しいですね。

マクタン島の各リゾートホテルでは、海側は日の出の方角に当たりますが、「Bucket Shrimps」からニューブリッジ方面を眺めると日の入り、サンセットを鮮やかに見ることができます。夕暮れ17時頃に来店して、2階から夕日を見ながらの食事もおすすめです。

 

IMG_9007

 

メニュー表は各テーブルに置かれているバケツ(Bucket)に貼り付けられています。筆者は今回1人で訪れたのですが、名物のShrimps「エビ」はなんと4人前相当!ということで多すぎるため断念。豚肉とライスをチョイスしました。隣にはエビを食べている大食漢の男性2名がいらっしゃったため、食べ方と様子を写真に収めさせてもらいました。

 

IMG_9010

 

2人でこんなに食べたの!というエビの量!4人前というのも納得できます。よく見てみてみるとエビの頭の方は殻を捨てていますが、中は空っぽ。食べていた男性の方によると、少し面倒でも頭の部分を食べるととっても美味しいとのこと。日本人でも一度にこれだけのエビを食べることはめったにないと思いますので、エビ好きの方には是非訪れて欲しいレストランです。

「Bucket Shrimps」では基本的に皿がなく、来店するとまずテーブルに厚めの紙が敷かれ、メニューが決まるとその上に更に半透明の紙が置かれます。この半透明の紙の部分が皿となり、ライスが紙の上に提供されて他のおかずと一緒に食べることになりますが、ここはフィリピン流で手で頂きます!もちろん使い捨てのハンドグローブが提供されるので、素手で食べるわけではないのでご安心下さい。フィリピンの店員さんによると、あえてこのスタイルを選んでいるのは、店側の片付けが楽なことと、フィリピンの文化を知ってほしいこと、また食材の新鮮さを知ってほしいことなど、様々あるようです。意外と手で食事を取るのは難しいことではないので、ネガティブなイメージを持たずに是非試してみてください。

リゾート地ながら意外とレストランが少ないマクタン島ですが、ヨットハーバーにはVueとこの「Bucket Shrimps」がありますので、マリーナモール周辺の散策も含めて是非訪れてみてくださいね!

 

(Taku)

 


Pocket

Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。