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マルコポーロホテルのレストランで高級ハロハロを食べてみた。

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筆者は前回はチャオキンのNEWハロハロについて紹介させていただきましたが、今回は視点を変えて、同じハロハロでも一味違う高級ハロハロを紹介させていただきます。普段あまりホテルでは食事をとらない方にはよりおすすめの食べたら気分転換にもなるハロハロです。

筆者が今回訪れたその高級ハロハロが食べられるレストランは、マルコポーロホテルにあるVIENTOです。ホテル内にあるお土産屋さんの近くにある黄色い看板が目印です。ちなみにVIENTOとはスペイン語で風という意味です。

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店内にはテーブル席の他にお洒落なカウンター席もあり、一人でも気軽に入店することができます。席からは綺麗なプールを見ることもでき、雰囲気もとてもよかったです。リゾート気分を同時に味わうこともできるかと思います。

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テーブル席は黄色をメインに綺麗に彩られていて、お皿の上にはナプキンが上品に置かれていました。椅子の上にはクッションが敷かれていて、快適でお尻を痛くする心配も全くありません。腰が悪い方にも安心かと思います。

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こちらが今回紹介したい高級ブコハロハロ223ペソ(約446円)です。フィリピン慣れしている方にはかなり高く感じる金額かと思います。ブコとはタガログ語でココナッツという意味で、文字通りココナッツの中に入ったハロハロです。なおこちらのブコハロハロなのですが、今回はあくまでもハロハロだけを紹介するということなのでメニューを写真で紹介しませんでしたが、メニューにはブコハロハロはのっておらず、店員さんに頼む必要があるのでご注意くださいませ。

味の方はというと、高いだけあってもちろん美味しく期待を裏切らない味でした。写真ではわかりませんが、かき混ぜるとナタデココやカラフルなゼリーももちろん入っていて、見ていても楽しむことができると思います。

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マルコポーロホテルはトップスに行く途中の坂道にあり、正直アクセスが悪く行きにくいのですが、「わざわざ行く価値があるな」と心から思えるそんな場所でした。

(Ken)

 


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