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ITパークにある本格的カレー専門店「Firouzian」

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セブ市内にはたくさんのレストランがあり、これまでもエキサイトセブでご紹介してきましたが、日本人が大好きなメニュー「カレー」は意外と見かけないと思いませんか?実はITパークに知られざる本格的なインド料理店があるのですが、今回はそのレストランに実際に訪れ、味をチェックしてみました。



最近マクタン島にオープンしたカレー店をエキサイトセブでもご紹介しましたが、今回ご紹介する「Firouzian」は、そのレストランよりもより本格的な雰囲気と味を提供しています。「Firouzian」は日本食レストラン「知暮里」の近くにあり、ウォーターフロントセブシティー側からITパークに入ると少し奥の方になります。

 

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ITパークでも少し外れたところにある「Firouzian」は比較的小さな店舗です。収容はだいたい20名程度、外のテラス席もありますので、喫煙も可能です。最近はITパークでも喫煙に対する規制が厳しくなっていますので、喫煙者の方にも嬉しいレストランの一つと言えそうです。

 

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店内には大きな黒板が設置されており、英語でメニューが表記されています。実際に渡されるメニューと同じ情報ですが、来店の際に食べたいものを決める際には便利かもしれません。店員さんも英語がしっかりと話せる方なので、特にITパークの留学生の方などは訪れてみるといいかもしれません。

 

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メニューにはメインとなるカレー3種類のほか、カレー以外のメニュー、野菜中心のもの、スナック、サラダ、インドの紅茶「チャイ(表記はMasala tea)」なども提供されています。注文の際にポイントになるのは2つで、1つはカレーの辛さをえらぶことができること、もう1つはライスかナンの選択ができることです。筆者は今回、セブでは珍しいナンを選択してみました。

 

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まずオーダーしてみたのは「Chicken Masala」です。辛さは3段階で選択できます。(甘口、中辛、辛口)今回筆者は中辛を選択しましたが、それなりに辛いので、辛い食べ物が好きな方でも初回は中辛を選択することをおすすめします。鳥の胸肉を使ったチキンなので、ヘルシーな点も女性に人気だそうです。ナンの大きさは手のひらを大きく超えます!食べごたえのあるメニューです。値段は150ペソ(約405円)です。

 

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次に注文してみたのは「Rumail Roti」です。肉ではなく野菜が溶けているようなソースに、これもナンを注文してみました。写真では一見ソースが少ないように見えますが、意外と十分な量です。先ほどの「Chicken Masala」とは違って、ナンが立った状態で提供されるので見た目も面白く、味もとても美味しいと思います。値段は70ペソ(約189円)。

 

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食後にはインドの紅茶「チャイ(表記はMasala tea)」を注文してみましょう。筆者は実はチャイが苦手なのですが、一緒に訪れた友人はとても美味しいと話していました。チャイが好きな方には本格的な味なので、良いのではないかと思います。値段は45ペソ(約122円)です。日本と比べると全体的に値段が安い他、セブの中では比較的栄えているITパーク内でも、安いレストランの1つに入るかと思います。

今回はITパークのカレー専門店「Firouzian」をご紹介しました。ITパークは仕事か、飲み会か、もしくはファーストフードを取る方も多いのではないでしょうか。そんな中でも1つの選択肢として、こんなに価格が安く、かつ美味しいカレー屋さんがあることは嬉しいですね!是非機会があれば来店してみてください。

 

(Taku)


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。



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