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セブでの筆者の1週間は日本とどう違う?

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筆者はセブに関わって5年、移住してもうすぐ2年になります。今回は現地移住後の日々の生活についてご紹介したいと思います。日本で生活をしていた時からすると考えられないほどの混沌!楽しさと厳しさも含めて、自分の日常生活をご紹介します。



フィリピン・セブの日常はとにもかくにも、夏!!!平均気温が25度を超える程度で、乾季になると1ヶ月全く雨が振らず、最高気温はなんと35度を連日超えることもしばしばあります。そんな中で筆者がどんな生活をしているのか、今回は簡単にご紹介していきます。

 

仕事の日(月曜〜土曜・9:00〜未定)

 

平日と土曜日は仕事、週休1日の生活を送っているので日中のほとんどは仕事をしています。オフィスから家までは数分ですが、旅行会社勤務のためホテルや空港などに向かう時も含めて移動は全てバイクです。そのため朝起きてから夕方まではあまり体を動かす時間がなく、オフィスで過ごしています。

 

また仕事の終了時間が未定となっているのは、お客様のフライト到着時間に空港に向かう場合があるため、日によってかなり時間はかなり異なる、という形になります。

 

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東南アジアをバイクで疾走するというのは、本当に日本では考えられないくらい危ないことです。まず、筆者が住んでいるマクタン島には信号がありません!なので、すべての道で人が目視での横断をしています。筆者も多少の事故に巻き込まれたことがありますし、日本に比べてもやはり事故の件数は多いと思います。

 

また道に関しても舗装道路が割れている場所などが突然あったりするので、スピードの出し過ぎは現金ですし、強い直射日光なのでサングラスと日焼け防止のジャケットは必須なのです。現地では半袖半ズボン、サンダル、時にはノーヘルメット!なんて人も見かけますが、筆者はそこまでの自信はありません。

仕事が終わると、たいていは日本食レストランかローカルの食堂「カレンデリア」で食事をします。セブには日本食のレストランがかなり多く存在している他、その種類も様々です。最近はラーメン屋さんが多数出店している他、豚丼屋さんなど日本のファーストフードも食べれるようになっています。2010年に初めてセブを訪れた時と比べると、食の面では大きく様変わりしているように感じます。

 

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「カレンデリア」は食堂のようなもので、鍋やフライパンに蓋がされた状態で店先に沢山並んでいます。その蓋を開けて中身を確認した後、好きなものを選んで食べます。システムで言えばさぬきうどんのトッピングのような感じで、全部選んでから会計を済まして食べるケースが多いです。

 

もちろん自炊をすることもありますが、日本と比べると食材はほとんどの場合激安で、特に野菜は本当に安いので手軽に購入することができます。筆者はカレーが好きなので、カレー粉を日本から持ち込んで頻繁に野菜カレーを作っていますよ!そして、大体日付が変わるぐらいには就寝して明日に備えます。

 

休みの日(日曜終日)

 

休みは基本的に日曜日で、色々なことができます。
以前はバイクで往復320キロのツーリングに1人で出かけてみたり、セブ市内の探検をしたりしていましたが、特におすすめの過ごし方はリゾートホテルのデイユースです。

 

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セブと言ったらやっぱり、美しい海!なのですが、美しいビーチはほとんど100%ホテルの私有地、いわゆるプライベートビーチになっています。そのため、ホテルの一日施設利用、いわゆるデイユースをして写真のような南国リゾートを楽しむわけです。ちなみにカンボジアのまっさんと筆者は一緒に飲んだことがあるのですが、いい勝負でどちらも酒に弱いので、こういった炎天下にいるときにはソフトドリンクを選ぶのが定番です。

ホテルのデイユースはたいていの場合、朝8時ごろから受付が行われ午後5時まで施設を使うこととができます。更に多くのホテルでは、料金にランチブッフェが含まれているので、きれいな施設を使いながら、海外のホテルブッフェを楽しめるという何とも贅沢な時間を過ごせるのです!安いところでは1,500ペソ(約4,000円)でデイユースができるので、月に1回程楽しむのにちょうど良いですね。

 

また、デイユースの帰りにスパ・マッサージに行くこともあります。セブには日本で考えられないほど、至近距離にスパが密集しています。筆者は日本でマッサージ店や整体に通ったことはなかったのですが、こちらでは1時間300ペソ(約800円)で受けられるローカルのマッサージによく通っています。施術のレベルも伝統的に高いフィリピンは、まさに癒やしの国といったところです。

 

更に、休みが週に1日しかないので、運動をしたり英語の勉強をすることもあります。セブのスポーツで最も盛んなのはバスケットボールで、次点でテニスと自転車が人気だと思います。また室内競技ではバトミントンも人気で、筆者は行きつけのコートでバトミントンを、コートでできたフィリピン人の友人と楽しんでいます。

 

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このように平日と休日では、全く異なる日常を過ごしていますが、どれもこれも日本では経験したことのないものです。

セブに移住することは大変な面もありますが、違いを楽しむ気持ちさえあれば意外と快適に過ごすことができます。長期滞在や働いてみたい!と考えている方がいらっしゃいましたら、少しでもその参考になれば幸いです。

 

引用元: セブ島での日常生活は刺激的! | W.W.J.world – http://wwj.world/

 

(Taku)

 


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。