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シノログの盛り上がりはセブの空港にも現れた!

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先日の日曜日18日はセブ最大の祭典「シノログ」でしたが、エキサイトセブをご覧の方々も少なからす現地で楽しまれたのではないでしょうか。当日は非常に混みあう中、台風一過となり非常に暑かったようですね。筆者の住むマクタン島にある「セブ・マクタン国際空港」では昨年からクリスマスの飾り付けが残っていたのですが、シノログを機会に大きく様変わりしていましたので、その写真をご紹介します。

 



 

昨年末から大きなクリスマスツリーと日本までの往復チケットが当たる抽選が行われていたセブ・マクタン国際空港ですが、これも15日には終了し一旦は静けさを取り戻していました。

 

昨年の様子は写真のようにきらびやかでした。

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そんな空港に今月17日に訪れると、クリスマスツリーなどが撤去されただけでなく、こんな大きな看板が新しく立っていました!

 

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Sinulog sa Airportと書いてあります。sa は場所を表す前置詞のようなもので、今回の場合はSinulog at the Airportという意味になります。

看板をよく見てみると、フィリピン航空や通信キャリアのスマートの他に、セブ島マクタン島の各リゾートホテルがスポンサーに付いている事がわかります。

このキャンペーンは各国からの直行便到着の際に、ダンスや大掛かりな音楽でシヌログを盛り上げることを目的としており、実際に日本からの直行便が到着した際には至近距離で話し声が聞こえないほどの爆音が轟いていました。

また写真の右下に小さくグローブのブースが出ていますね。通常はこの場所にはブースなどは設置されていないのですが、SIMカードやロードの販売を臨時で行っていました。

 

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また年末にはなかったものとして、BPIのATMがなんとジプニーになっていました!

中央の赤と灰色のものが本来のATMですが、それを左右にくっつけた程の大きな看板で。ジプニーを表現しています。

今年はフィリピン観光促進の年となっており、これから多くの催しが開かれることになっているようです。また機会があれば、こういった紹介もエキサイトセブで行っていきたいと思います!

 

(タク)

 


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。



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