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フィリピンのローカルなお菓子「CAY-CAY」

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セブには沢山のお菓子があります。特に有名なのはドライマンゴーで、近年ではキャラメルやチョコレートをコーティングしたものにも人気が出ています。さらに「ドライ」界隈ではドライココナッツも隠れた人気で、白いココナッツをポリポリ食べるのですが、ココナッツミルクをかじっているような不思議な体験になりますよ。今回はそんな現地のお菓子の中から「CAY-CAY」をご紹介します。

 



 

今回筆者がCAY-CAYを見つけたのは、近所のコンビニです。ローカルなお菓子、日本で言うところの駄菓子コーナーには沢山の面白そうなお菓子がありますが、総じて素朴で、クッキーのようなものが多いのが特徴です。日本の煎餅みたいなものでしょうか。有名なのはオタップですが、その他の中では人気のようで、残り1つだったのがCAY-CAYです。

 

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このCAY-CAYももれなく他のものと同じく、小麦粉から作られたクッキーのようですね。売られていたのは10個入りで、30ペソ(約80円)ほどで売られています。

筆者はセブのオフィスで働いていて、オフィスメートの女性の中にはいつもこの類のお菓子を食べている人がいるのですが、卵が材料に多くコレステロースが少し心配です。

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このようにCAY-CAYは袋詰めにされています。目一杯に入っているので、開けるときに確実に飛び散るのはご愛嬌。よく見てみるとクッキーの上にナッツのようなものがコーティングされているようです。セブのお菓子は総じて油っこかったり、味が濃かったりするのですが、実際に食べてみます。

 

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こちらが実際に袋から出してみた様子です。ピーナッツがコーテイングされているCAY-CAYはやや硬めで、パリっとした食感ではないので日本ではあまり体験できないと思います。味は意外と薄味で、素材の味が生きています。またナッツ以外のものからは油っこさは感じないため、比較的食べやすく1度にいくつも食べてしまいそうです。

筆者は今回このCAY-CAYをオフィス内で配ったのですが、セブの人たちも頻繁に食べるものではないとのことで、久しぶりに食べるCAY-CAYをみんなで楽しんでいました。

海外に来たら現地の地の物を食べてみたいですよね。こういったお菓子はお腹をこわす心配も薄いと思いますし、値段も手頃なので試してみてくださいね!

 

(タク)


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。