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今日本でも注目のフレッシュココナッツジュースを飲もう。

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今日本でも注目のココナッツですが、ヤシの木が至るところに生育しているセブ島、マクタン島では最も日常に浸透した食物の1つとして日々使われています。ココナッツはココナッツオイルとして食用として使われるほか、化粧品の原料にもなります。今回はそんな話題のココナッツから完全無添加の実を収穫し、取り出したココナッツジュースを飲んでみました!



ココナッツはオイルとして利用されることが最も多く、前述のとおり食用・美容など様々な用途で使われています。セブでは非常に安く手に入れることができます。

注目されている美容効果としては、肌、特に頭皮にいいとされているようです。
また世界的に有名な女優・モデルのミランダ・カーさんは、健康と美容のためにココナッツオイルを直接摂取したり、飲料に混ぜたりしているようです。

また飲料としてのココナツジュースは、市販のスポーツドリンクやお茶よりも体への水分浸透がよいという論もあるとのことで健康を気遣う全ての人々にとって有益なものなのかもしれません。

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これが正真正銘、とれたてのココナッツです!
成人男性の頭より大きな実1つ1つはかなりの重量がありますので、
万が一頭上から落ちてきてしまったら、恐らく大怪我になります。

実は筆者の家の庭にもヤシの木が3本あるのですが、
1ヶ月に1回程度ココナッツが自動落下します。
落ちた時には「ゴンッ」と鈍い音がし、すぐに分かるほどです!

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セブではココナッツのことを「ブコ(BUKO)」といいます。
この箱に書かれているのはブコジュース、ココナツジュースという意味です。

値段は10ペソ(約25円)と激安!
見かけたら1度は飲んでみてください。

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1人用の量が決まっているので、
カップに入れた後にビニール袋に入れて提供されます。

日本で見るココナッツミルクにはタピオカが入っているなど
デザート要素がかなり強いですが、セブでは純粋なココナツジュースと、
ミルクを混ぜて加糖しているものの大きく2種類があります。

前者は空港の向かいのウォーターフロントマクタンの地下階屋外にある
「KIOSK」で飲むことができます。今回筆者が出会ったこのジュースは加糖、ミルク入りのものでした。味は好き嫌いが分かれるところですが、個人的にはストレートのジュースのほうがスッキリしていて飲みやすいです。

 

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ビニール袋から実際にコップに移してみました。
真っ白なミルクの中に浮かんでいるのは、ココナッツの中の繊維です。
これがお腹をきれいにする効果を持っています。

ココナッツジュースを飲むときはたいてい、この繊維が最後に残ってしまって、
まるで日本の「缶のコーンスープ」で最後にコーンが残ってしまうような、
ちょうどあのような体験をすることになります。
健康を考えて飲むのであれば繊維もしっかり食べたほうが良いですね。

日本の都会ではなかなかヤシの木やココナッツを見ることはありませんが、
セブではこんなに簡単に飲むことができるココナッツジュース、
是非試してみてください!

(タク)


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。