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アヤラセンターセブで開催中のレゴの作品・体験をみてみよう!

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日本でも有名なレゴは、手先を使うことにより幼児・児童の脳に良い影響を与えると言われています。またレゴが持つ自由さから、創造性を豊かにするとも言われているようです。もちろん子どものみならず、大人もレゴの虜になっている人はたくさんいます。壮大な作品を作ってインターネットなどで公開する姿もしばしば見られています。今回はセブ島アヤラセンターセブにて、レゴの小さなお祭りが開かれていたので、実際に見にいってみました。



今回筆者が訪れた「アヤラセンターセブ」はセブ島の2大モールの1つで、
比較的高価格帯の店舗やブランド店などが入っている場所です。

今年になって新館がオープンし、現在は無印良品やZARAなど今まで見られなかった新しい店舗・ファストファッションが進出している今注目のスポットです。

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今回行われていたレゴの展示はモールの正面入口を入って、
すぐ左の通路にて開催されていました。

ここには既に完成した大型のレゴの作品の展示のほか、
4歳から14歳までの子どもであれば実際にここでレゴで遊ぶこともできます。

 

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まず出迎えるのは人の背丈ほどある大きなレゴの作品です。

なぜトラの子どもを持っているのかは不明ですが、
写真からも立体感が見て取れるのではないかと思います。

この作品だけでも相当なレゴブロックが利用されていますが、
この後ろに見えているのがとても大きな街を作り上げています。

実際にその魅力的な世界を少しだけご紹介します。

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これは住宅地を表現した作品の1つです。
手前に見えるバスと左側に見えるアパートは非常に精巧に作られています。

色の表現も実際の街のようになっている他、
左の奥に小さく見えるヤシの木がフィリピンらしさを出しています。

右奥に見えるのは逆側から見ている人です。
この人と比較すると、レゴの作品がどれだけ小さいものかわかると思います。

 

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次に出てきたのは都会の様子です。
セブにはない電車が作られている他、働く人々や車が表現されています。

奥に見える実際の人と比較すると、
この作品は先ほどのものよりも大きな規模で作られていることがわかります。

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最後は路面電車の駅で電車を待っている人の談笑と、
街の風景です。

レゴの人はあまり多くの表情を持たないのですが、
これだけ壮大な作品の中に置かれると、
手前の2人の表情にリアリティーを感じますね!

後ろのビルや歩いている人、左奥のカフェテラスなども全てレゴです。
これだけの作品を作るために、相当な時間がかかっていると思われますが、
複数の人で協力して作り上げると、素晴らしい達成感がありそうです!

子どものおもちゃとしてだけでなく、
大人も楽しめるレゴはセブでも人気になりそうです。

 

(タク)


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。