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セブ名物のドライマンゴー、どれがベスト?

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どうも、こんにちは。セブでは様々なおいしいフルーツが食べられることで有名です。みなさんは何を想像しますか?筆者のぱっと思い浮かぶフルーツは、、、マンゴーでした!その中でも、セブを訪れた方は必ずと言っていいほど目にしている、ドライマンゴーについてです!7Dのが一番よ!という声を現地の方に聞いたので、検証してみました。



 

今回は筆者のオフィスの隣のコンビニに置かれていた上位3つのドライマンゴーを食べ比べてみました。

まずはパッケージと値段から。

①7D ドライマンゴー(69PESO)

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味の感想は、はやりおいしいです。マンゴーの甘さがある中にも、食べた後の口の中にくどく残ることなくさっぱりと食べられました。手触りも、振りかけられている砂糖が適度なため、べたつかず、食べやすいです。そして、筆者が一番感動したのは、7Dのみ、取り出し口がジップロックになっていることです。これはやられたな、と思いました。

②フィリピンブランド ドライマンゴー(62PESO)

 

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味は、これまたおいしいです。マンゴーの良い香りもします。ただ、このドライマンゴーは3つの中で一番硬いため、柔らかく食べやすいものを好む方にはあまり好まれないかもしれません。しかし、重量は一番あるように感じられ、食べごたえもあるため、ドライマンゴー好きな筆者も一度では食べきれなかった程のボリューム感があります。

③プロフードセブ ドライマンゴー(58PESO)

 

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三つの中で一番甘いです。砂糖もたくさんついていて、柔らかいため、噛んだときに多少ねっとりとした味が口の中に広がります。甘みが強くてあ手軽な値段なため、とても買いやすいし食べやすいなと感じました。また、たまに繊維のようなものが口の中に残ることがありますが、ほとんど気にはなりません。

 

総括ですが、筆者の第一位は、7Dのドライマンゴーです!妥当な結果になってしまいましたが、味、食感、食べやすさ、そして保管のしやすさを総合的に見ると、やはりドライマンゴーの王道といわれるその所以が今回分かった気がしました。仕事中の方でも手がべたつかないためササッと食べられますし、食べきれなくてもジップロックを閉めておけば、高温体質なセブのどこにいても、傷めず、安定した味をお楽しみいただけると思います。

 

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ここで余談ですが、筆者の体感では、フィリピンのアリは、日本のもの以上にわずかな甘いでも逃さず嗅ぎつけますので、食べ途中のドライマンゴーの保管方法や保管場所には注意して下さいね。どうか、次の朝にアリはの大群に遭遇しませんように。

 

(issei)


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Issei

ライターについて:

都内の大学を卒業後、介護業界に就職。その後、大学時代に一度訪れたことのあるこのフィリピンでの転職を決意し現在に至る。現地に住みながら、ここセブの衣食住や文化など、気になった部分を中心に書いています。