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二郎系のブタが特徴の「ラーメンナルト」

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セブには最近、急激に日本食料理店が増えています!筆者が以前紹介した筑前屋でも最近もつ鍋の提供が始まったり、前から既にある店舗も工夫を凝らして様々なメニューが増えてきています。セブに在住する日本人が増えてきたことで、食のレパートリーも自然に広がっているようですね。今回はそんな日系レストランの中でも、ラーメンを提供する新しいお店「ラーメンナルト」がマボロにあるとのことで、実食してみました。



今回訪れた「ラーメンナルト」は、セブ島のマボロエリアにあります。タクシーで向かう場合はビジネスビルの「サイクス」を目指し、このビルの斜め右向いにあるスクエアに入ると店舗を見つけることができます。らーめん亀吉などが入っているスクエアです。

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店舗はさほど大きくなく、1区画だけの大きさです。
つけ麺専門店と書いてあるもののラーメンもおいています。

こちらのスクエアは通りすぎてしまいがちなS字カーブの中間点にあるため、
向かわれる際は南から来る場合は右手を注意してみてください。

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外の垂れ幕を見ていると牛丼屋たこ焼き、餃子などのサイドメニューもあるようですね。実際に店舗内とメニューを見てみたいと思います。

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店舗内は最大で15名程度座ることができるようです。ただカウンターがやや小さいため、同時に15名が来店した場合は待ち時間が発生してしまうものと思われます。

店内は白で統一されており、
雑貨なども置かれていてラーメン屋の雰囲気とはすこし違った印象を受けます。

 

 

 

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まずラーメンのメニューですが、
つけ麺と二郎系ラーメンとなっています。

今回筆者は二郎系ラーメンをチョイス。
日本でも最近有名人が二郎に来店したことで話題になっていましたが、
セブではどのような味が楽しめるでしょうか。

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裏のメニューはサイドメニューとなっており、丼物が中心となっています。
チャーハンや餃子に紛れて、セブの名産豚の丸焼き「レチョン」も!
日本とフィリピンが混ざった不思議なメニューですね。

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出てきた二郎系ラーメンがこちら。
イメージよりは野菜が少ない印象です。

味は二郎とは少し違った醤油系、油は非常に少なく麺はちぢれのタマゴ麺です。
二郎ではブタと呼ばれる独特のチャーシューはどこか日本のそれを思い出すような味がしていました。

個人的にはブタのボリュームや味などがもう少し似ていると思っていたので、
少々残念ではありましたが、醤油系のラーメンを食べてみたい場合は行ってみるといいと思いますよ!

 

(タク)


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Taku

ライターについて:

大学時代に複数回セブを訪れ、NGOを設立しセブ島内で主に活動。卒業後は日本で教育営業職に就くが、セブの魅力に取り憑かれ現地旅行会社に転職。現在は同社のマニラ支店を立ち上げマニラに移住後、ブログ「20代の海外就職論!」や「W.W.J Project」などを通して海外で働く情報を現地から発信中。