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3ヶ月でTOEICスコアを200点上げられる語学学校サウスピーク。体験レッスンも受けてみた!

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セブ島は観光が有名なリゾート地として知られていますが、観光のみならず語学留学としても人気があります。

従来、英語留学といえばアメリカやヨーロッパなどの欧米での留学のイメージが強かったのですが、近年では日本より近いアジアで、英語を公用語にしている事からフィリピンやセブ島での留学が注目されてきました。

セブ島では観光と留学を同時に楽しめるという事で、毎年数多くの留学生がフィリピンにやってきています。そしてセブ島にある語学学校は韓国人向け、日本人向け、外国人との交流を重視している学校、ゴルフや水泳も学べる学校、真剣に英語力を高めることを目指すスパルタ学校など多種多彩です。

そんな中、英語力を真剣に高めたいと考えている方、3ヶ月の留学でTOEICスコアを200点上げられるという日本人向け語学学校、サウスピークで体験レッスンを受けてきました!



ビーチや観光地が数多くあるセブ島ですが、遊びだけではなく英語留学としても人気があります。

セブ島はビーチが近くにあると言う事もあり「勉強をして週末は海を楽しむ」というイメージが強いのですが、「遊びすぎて英語力が上がらなかった!」という場合もあるので難しいですよね。

そんな中「英語力を上げる」、「TOEICスコアを200点上げる」に集中しているサウスピークという語学学校がある事はご存知だったでしょうか?

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サウスピークはセブシティのカピトル地区(Capitol Site)ドン・マリアーノ・キューイ通り(Don Mariano Cui St.)にある学校です。外観は6階建ての黄色い建物です。

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今回は現地法人代表の丸山さんと学習アドバイザーである柴田さん(Twitter: @HAL_J)お二人にお話を伺いました。

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サウスピークは「成果にこだわる語学留学、本気で英語力を高める語学学校」を目指して設立された学校。そのため、サウスピークでは生徒の英語力を高めるための工夫を色々としているという事でした。

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サウスピークの生徒はTOEIC試験の点数を高めてキャリアップを目指す生徒が多く、他の多くの語学学校と異なり、社会人の生徒の割合が多いです。今回訪問した時も学生の割合は社会人の半分以下でした。

大学生だと就職活動前にTOEIC試験の点数を高める必要がある学生、また外資系企業や企業の国際部門で働くことが決っている学生が入社前に英語力を高める必要がある学生が入学してきます。

学校の特徴としては客観的な英語力の指標となる「TOEIC試験の点数」に非常にこだわっていることが学校運営の随所から感じられます。

サウスピークに入学する前にTOEIC試験の受験を行い、また卒業後にも受験をしてもらい成果測定を行っているとのこと。また、英語力を高めるためにセブ島に到着する前から事前にどの参考書を使って学習をすべきかという事前学習指導がある点からも、「成果にこだわる語学留学」という事が感じられました。

この留学前からの事前学習指導を行っているのは、今のところサウスピークのみとのこと。

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写真は学習アドバイザーである柴田さん。留学される生徒様1人1人のためにセブ島に来る前に個別に学習カリキュラムを作成されています。

また、サウスピークの特徴として日本で販売されている英語参考書が使えます。生徒を日本人だけに絞っていることで、日本の参考書を教材として使用できます。現時点で日本の英語参考書を全てのマンツーマンレッスンで使用できるのはサウスピークだけ。

そして、日本人向け参考書は中学1年生レベルのものからあるため、中学1年生時点で英語を諦めた生徒の方々も留学されるとのことです。

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こちらは発音矯正レッスンで使用する英語参考書。英語耳、フォニックスとどちらも日本の書店で平積みになっている人気の教材です。

発音矯正レッスンはサウスピークで特に人気のレッスンで、このレッスンを受けるためだけに留学される生徒もいるそうです。

他の学校には無いようなカリキュラムを提供しているサウスピークですが、授業はどんな感じなのか気になったので、実際に受けてみました!

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今回の体験レッスンでは日本人にとって難しい「L」の発音にチャレンジしてみました。

フィリピン人講師の方は日本の参考書を使いながら指導してくれます。参考書に記載されている「Lion, Letter, Left, London」などの単語を順番に読み上げていきます。

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簡単に出来そうな箇所はスピードを上げ、一方で発音が間違っているとその場で訂正され、正確に発音出来るまで繰り返し指導されます。この徹底した指導ぶりが凄いと思いました。

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発音記号で発音の解説をされる、そしてまた講師の方が目の前で発音の仕方を実演してくれるので、この様な指導方法はとても分かりやすかったです。

筆者が経験した発音レッスンの様子はこちらの動画から聴くことができます。

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サウスピークの場合、授業は1日8時間で1コマ50分で合計8コマあります。

これだけを聞くと一般的な語学学校みたいですが、サウスピークではなんとその内の最低4時間は義務自習の時間とのことです。

セブ島の多くの語学学校は現在マンツーマンレッスンの時間の長さを競い合っているのが現状。一方、サウスピークでは「予習・復習を行っていないマンツーマンレッスンは無意味」という方針を掲げ、その真逆の路線である最低4時間の「義務自習」をカリキュラムに組み込んでいるそうです。

これは業界の常識の正反対を行く、面白い試みだとは思いませんか?

参考記事:フィリピン留学の”常識”である長時間マンツーマンレッスンを否定しました。

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実際に、ある大学生の方のTOEICスコアがどう伸びたのかを聞いてみると、その生徒の方はサウスピークに申し込みをした時点(2013年4月)でTOEIC490点、セブ島に来る前の3ヶ月間は大学の講義を受けながら事前に指導されたカリキュラムをこなし、セブ島留学までTOEICを130点を上げました(490点から620点)。

その後、サウスピークで4週間の留学をし、留学終了時点(2013年9月)までにさらに点数を115点伸ばし、結果的にはTOEIC735点まで到達したそうです。

日本にいる間から学習指導がされて、そしてまたサウスピークで平均学習時間1日10時間という学習時間をこなすため、短期間で英語力を高めることが可能だということでした。

参考までに歴代の最高記録を聞いたところ、10週間でTOEIC400点からTOEIC770点(370点アップ)という驚異的な記録を出した卒業生もいたとか。

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もちろん、全員が簡単にTOEICスコアや英語力を上げれるという訳ではないとも話してくれました。サウスピークでは「フィリピン語学留学で大事な5つの学習鉄則!」という英語力をアップしたい方にオススメの5つのコツが紹介されています。

1.目標と期限を定める2.必要な時間を勉強する3.孤独を恐れない4.あたえられた環境を最大限に利用する5.最後は全て自己責任と書かれていますが、これらの鉄則はサウスピーク生徒の学習方針であるため、この方針に賛同できる生徒の方々にサウスピークに留学をしてほしいとサウスピーク学習アドバイザーの柴田さんは述べていました。

ただ、ここで一つ補足しておきたいのは、サウスピークは決して厳しいだけのスパルタ学校というわけではありません。

フィリピン人講師の方々はフレンドリー、レッスンも緊張感があるけれど楽しく、また自分のペースで勉強できる快適な自習エリアが用意されているので、勉強に集中できる環境だなと感じられました。

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サウスピークの今後の具体的な目標として、「英語を使って活躍するサウスピークの卒業生1000人輩出させたい」と丸山さんと柴田さんは話してくれました。

サウスピーク在学中にTOEIC試験の点数を200点以上伸ばす卒業後に英語を使う仕事に就く卒業後に英語圏の大学・大学院などに留学するの条件のいずれかを満たす生徒の方々を1,000人輩出するのが目標ということでした。

この条件を満たした学生には下にある写真のメダル(サウスピーク・レジェント・メダル)を進呈し、表彰しているとのことです。

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日本では年を追う毎に英語の必要性が語られるようになってきました。
英語を使えることでキャリアの選択肢は確実に広がります。

セブ島にある他の語学学校を含めて、英語を勉強する方法は色々ありますが、確実に英語力を上げたいと考えている方はサウスピークを選んでみると良いかもしれませんね!

サウスピークでは発音矯正の体験レッスンを受講すること可能なので、ぜひ下のリンクから申し込んで見てくださいね!
http://souspeak.com/2014summer-trial

 

サウスピーク
住所: #333 Don Mariano Cui Capitol site, Cebu City, Philippines
ウェブサイト: http://souspeak.com/
Facebookページ: https://www.facebook.com/souspeak

 

(MIKIO)


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mikio

ライターについて:

マクタン島にある映像専門学校を卒業後、セブ島が好きになりそのまま滞在。既に7年目になります。セブシティにあるDreamLine Productionsという制作会社でチーフクリエイティブ・オフィサーを本業としていますが、エキサイトセブではセブシティやローカルライフを中心とした記事を書いています。